公式予選:ポイントリーダーのミラーが今季4度目のポールポジション

TT Assen Moto3 QP Miller
Friday, 27 June 2014

フリー走行総合2番手だったポイントリーダーのミラーが、サーキットベストラップを更新して週末3度目の最速時計を記録。今季4度目のトップグリッドを獲得すれば、前戦勝者のマルケスが2番手。フル参戦4戦目で成長の走りを見せるアジョが、自己最高位の3番手。マスボー、アントネッリ、リンスが続き、フェナティは9番手、初日総合1番手のバスティアニーニは12番手だった。

第8戦TTアッセンの公式予選は27日、TTアッセン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのジャック・ミラーがトップタイムをマーク。第4戦スペインGP以来今季4度目のポールポジションを奪取した。

気温18度、路面温度22度のドライコンディションの中、フリー走行3で週末2度目の1番時計を刻んだフリー走行総合2番手のミラーは、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分42秒台を5回記録。サーキットベストラップ(1分42秒366)を0.126秒更新する1分42秒240の1番時計を刻んだ。

前戦カタルーニャGPでポール・トゥ・フィニッシュを決めたフリー走行総合8番手のアレックス・マルケスは、4度のコースインで16ラップを周回すると、1分42秒台を6回記録して、0.116秒差の2番手に入り、2戦連続3度目の1列目を確保。

フリー走行総合4番手のニクラス・アジョは、4度のコースインで15ラップを周回すると、1分42秒台を3回記録して、0.190秒差の3番手に入り、自己最高位のグリッドを獲得。

フリー走行総合19番手のアレックス・マスボーは、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分42秒台を2回記録して、0.218秒差の4番手に入り、今季3度目の2列目に進出。

午前のプラクティスで初日総合11番手から2番手に浮上したフリー走行総合3番手のニッコロ・アントネッリは、0.275秒差の5番手。前戦で左足のつま先を骨折したフリー走行総合18番手のアレックス・リンス、イサック・ビニャーレス、カレル・ハニカが続き、フリー走行総合9番手のロマーノ・フェナティは9番手。前戦でサーキットレコードラップを更新したジョン・マックフィーは10番手。

フリー走行2で初めて1番時計を刻んでフリー走行総合1番手に進出したエネア・バスティアニーニは、0.582秒差の12番手。フリー走行総合5番手のエフレン・バスケスは15番手だった。

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