テック3のワークショップ浸水もテストに影響なし

Tuesday, 21 January 2014

フランス南部を襲った集中豪雨により、ワークショップが浸水したモンスター・ヤマハ・テック3は、2週間後のテストに向けて梱包していた機材などに被害を受けたが、テストを含めた計画に支障がないことを説明した。

フランスのマルセイユとカンヌの中間点にある小さな町、ボルム・レ・ミモザにワークショップを構えるテック3・レーシングは、19日にフランス南部を襲った集中豪雨により、近くを流れる川が氾濫したことから浸水に見舞われ、2週間後の2月4日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催される今年最初のオフィシャルテストに向けて、22日に発送予定だった梱包済みの機材を含めて被害にあった。

チームマネージャーのエルベ・ポンチャラルは、「打撃を受けました。やるべきことが沢山ある準備の時期に、このようなことに見舞われましたが、我々の計画に対して心配する必要はありません。幸運にも掘削機といった機械を所有する会社が近所にあり、我々を助けに来てくれました」と、説明。水没、停電、断水といった被害に見舞われた近所の住人たちをお互いに助け合っていることを明かした。

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