オフィシャルテスト2日目:T.ルティがサーキットベストラップを更新して1番手に浮上

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Wednesday, 19 February 2014

初日2番手のルティが、サーキットベストラップを更新する最速ラップを刻み、総合1番手に飛び出せば、初日1番手のラバットが、ライバルたちを圧倒する最速リズムで周回。カリオは3番手を維持。初日6番手の中上は4番手に浮上すれば、長島は総合32番手だった。

中量級のオフィシャルテスト2日目は19日、ヘレス・サーキットで行われ、初日総合2番手のトーマス・ルティがトップタイムをマーク。総合1番手に躍り出た。

冷え込んだドライコンディションの中、ルティはタイヤの耐久性を追求すると、10時から13時40分までの合同セッションと13時50分から1時間の単独セッションで連続の1番時計。転倒を喫したが、1分42秒台を17回記録して、サーキットベストラップ(1分42秒706)を非公式ながら0.191秒更新する1分42秒515を刻んだ。

初日総合1番手のエステベ・ラバットは、コーナーの進入時における安定性の向上を目指すと、連続して2番手だった後、16時10分から18時までの合同セッションで1番手に再浮上。1分42秒台を最多の36回記録したが、0.095秒差の総合2番手に後退した。

初日総合3番手のミカ・カリオは、1分42秒台を5回記録して、0.133秒差の総合3番手を維持。

初日総合6番手の中上貴晶は、4番手、3番手、6番手。合計74ラップを周回して、1分42秒台を2回記録。0.358秒差の4番手に浮上した。

初日総合11番手だったアレックス・デ・アンジェリスは、先週バレンシアで開催されたオフィシャルテストから理想的な重量配分を求めて、転倒を喫したが、0.561秒差の5番手に進出。

初日総合32番手だった長島哲太は、32番手、31番手、31番手。合計89ラップを周回して、2.825秒差の総合32番手した。

オフィシャルテスト1日目: 1分42秒747 (E.ラバット)
オフィシャルテスト2日目: 1分42秒515 (T.ルティ)

サーキットレコードラップ: 1分43秒119 (2013年-E.ラバット)
サーキットベストラップ: 1分42秒706 (2011年-S.ブラドル)

オフィシャルテストリザルト

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