オフィシャルテスト2日目:J.ミラーがサーキットベストラップを0.3秒更新

Test Jerez Day2 Moto3 Report
Wednesday, 19 February 2014

初日総合1番手のミラーが快走の1番時計を記録。ハニカ、ケント、フェナティのトップ4が非公式ながらサーキットベストラップを更新すれば、トップ10までがサーキットレコードラップを上回った。

軽量級のオフィシャルテスト2日目は19日、ヘレス・サーキットで行われ、初日総合1番手のジャック・ミラーがトップタイムをマーク。総合1番手を維持した。

10時から13時40分までの合同セッションで、ミラーはサーキットベストラップ(1分46秒660)を非公式ながら0.382秒更新する1分46秒278を記録。その後のセッションで3番手、4番手に後退したが、1分46秒台を最多の9回記録した。

初日総合8番手のカレル・ハニカは、16時10分から18時までの合同セッションで1分47秒台を突破する1番時計記録を記録。0.367秒差の総合2番手に進出すれば、初日総合3番手のダニー・ケントも1分46秒台に進出して、0.496秒差の総合3番手を維持。

初日総合5番手のロマーネ・フェナティは、1分46秒台を最多の9回記録。0.505秒差の総合4番手に進出した。

オフィシャルテスト1日目: 1分46秒975 (J.ミラー)
オフィシャルテスト2日目: 1分46秒278 (J.ミラー)

サーキットレコードラップ: 1分46秒948 (2013年-L.サロン)
サーキットベストラップ: 1分46秒660 (2013年-A.リンス)

オフィシャルテストリザルト

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