オフィシャルテスト3日目:M.カリオが総合1番手/中上が総合4番手に進出

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Test Jerez Day3 Moto2 Report
Thursday, 20 February 2014

初日3番手のカリオが、レースシミュレーションを実行した後に最速ラップを刻んで、総合1番手に進出。初日1番手のラバット、2日目1番手のルティが僅少さで続き、中上が総合4番手に進出。長島は32番手から29番手に浮上した。

中量級のオフィシャルテスト3日目、最終日は20日、ヘレス・サーキットで行われ、2日目総合3番目のミカ・カリオがトップタイムをマーク。総合1番手に進出した。

早朝からサーキット全体が霧に見舞われたことから、本格的な走行が始まったには、12時30分以降。2日間連続して3番手に位置したカリオは、13時40分までの合同セッションで5番手だった後、15時から1時間の単独セッションで連続27ラップのレースシュミレーションを実行して、3番手に浮上。16時10分から18時までの合同セッションでは、1分42秒169の1番時計を記録した。

2日目総合2番手のエステベ・ラバットは、1時間の単独セッションで1番時計を刻んだだけでなく、連続14ラップと13ラップのロングランを実行して、1分42秒台を16回記録。1分42秒台を最多の17回記録して、0.064秒差の総合2番手に進出した。

2日目総合1番手のトーマス・ルティは、1分42秒台を12回記録して、0.085秒差の総合3番手。

2日目に総合6番手から総合4番手に浮上した中上貴晶は、8番手、4番手、2番手。連続14ラップのロングランを含む合計55ラップを周回して、1分42秒台を最多の17回記録。0.296秒差の総合4番手に進出すれば、2日目総合5番手のアレックス・デ・アンジェリスが、0.678秒差の総合5番手を維持。

2日目総合32番手の長島哲太は、32番手、26番手、23番手。合計37ラップを周回して、2.358秒差の総合29番手で今年2度目のテストを締め括った。

今年2度目のオフィシャルテストを終えた33名のMoto2™クラスライダーたちは、3月10日に当地に再集結。3月23日の開幕戦カタールGPに向けて、11日からオフィシャルテストを実施する。

オフィシャルテスト1日目: 1分42秒747 (E.ラバット)
オフィシャルテスト2日目: 1分42秒515 (T.ルティ)
オフィシャルテスト3日目: 1分42秒169 (M.カリオ)

サーキットレコードラップ: 1分43秒119 (2013年-E.ラバット)
サーキットベストラップ: 1分42秒706 (2011年-S.ブラドル)

オフィシャルテストリザルト

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