MotoGP™クラスオフィシャルテスト3日目:ロッシ&ペドロサが1番時計

Test Sepang2: report Day 3
Friday, 28 February 2014

2日目に4番手のロッシと1番手のペドロサが、2分00秒台を突破。2人が揃って総合1番手に進出すれば、ドビツィオーソ、エスパルガロ兄、ブラドルがコンマ2秒以内のトップ5入り。青山は2秒差の17番手、オープンオプションで5番手だった。

最高峰クラスのオフィシャルテスト3日目、最終日は28日、第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショル・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシとダニ・ペドロサがトップタイムをマーク。両雄が揃って総合1番手に進出した。

3週間前に開催された今年最初のオフィシャルテストに続き、今回も3日間ドライコンディションの中で実施された中、2日目4番手のロッシは、2分00秒台を4回記録。最初に2分00秒台を突破する1分59秒999の1番時計を刻むと、2日目1番手のペドロサは、2分01秒台を23回、2分00秒台を6回記録。連続19ラップのレースシミュレーションでは、2分01秒台を18回、2分00秒台を1回記録。セッション終了間際にロッシと同じラップタイムを刻んだ。

2日目5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、2分00秒台を3回記録。連続14ラップのロングランでは、2分02秒台を7回、2分01秒台を6回記録。0.068秒差の3番手に浮上した。

2日間連続して2番手に進出したアレックス・エスパルガロは、2分00秒台を2回記録。連続14ラップのロングランでは、2分02秒台を7回、2分01秒台を7回記録。0.102秒差の4番手で、前回に引き続き、オープンオプションの総合1番手に進出した。

2日目6番手のステファン・ブラドルは、2分00秒台を6回記録。連続15ラップのロングランでは、2分02秒台を9回、2分01秒台を6回記録して、0.165秒差の5番手に進出。アルバロ・バウティスタは、2分01秒台を18回、2分00秒台を最多の7回記録して、0.507秒差の6番手。

2日目9番手のホルヘ・ロレンソは、2分01秒台を最多の24回、2分00秒台を2回記録して、0.620秒差の7番手。カル・クラッチロー、ブラドリー・スミス、ポル・エスパルガロがトップ10入り。

2日目18番手の青山博一は、61ラップを周回して、2分03秒台を12回、2分02秒台を3回記録。2.071秒差の17番手だった。

オフィシャルテスト2回目-1日目: 2分00秒848 (A.バウティスタ)
オフィシャルテスト2回目-2日目: 2分00秒039 (D.ペドロサ)
オフィシャルテスト2回目-3日目: 1分59秒999 (V.ロッシ&D.ペドロサ)

オフィシャルテスト1回目: 1分59秒533 (M.マルケス)
サーキットレコードラップ: 2分02秒108 (2007年-C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 2分00秒011 (2013年-M.マルケス)

オフィシャルテストリザルト

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