オフィシャルテスト2日目:E.ラバットが総合1番手に浮上

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Wednesday, 12 February 2014

新天地に移籍した2013年ランク3位のラバットが、2日目に最速リズムを刻んで総合1番手に浮上。ルティ、カリオ、トーレス、テロールがトップ5入り。新人勢では、軽量級王者のビニャーレスが最高位の6番手。中上と長島は8番手と31番手だった。

中量級のオフィシャルテスト2日目は12日、最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、2013年ランク3位のエステベ・ラバットがトップタイムをマーク。総合1番手に浮上した。

気温9度。路面温度12度のドライコンディションの中で始まった2日目は、初日総合5番手のラバットが、12時50分から1時間の単独セッションと15時10分から17時までの合同セッションで、1分35秒907と1分35秒155の1番時計を連発。1分35秒台を最多の19回記録して、総合1番手に浮上した。

初日総合3番手のトーマス・ルティは、10時から12時40分までの合同テストで、1分35秒558の1番時計を記録。1分35秒台を8回記録して、0.354秒差の総合2番手に進出すると、ミカ・カリオ、ジョルディ・トーレス、ニコラス・テロールがトップ5入り。

Moto3™クラス王者のマーベリック・ビニャーレスは、初日総合9番手から0.655秒差の6番手に浮上すれば、2014年型のカレックスをシェイクダウンさせたフリアン・シモンは、2日間連続の7番手を維持。

初日総合6番手の中上貴晶は、6番手、2番手、6番手。データ収集に専念して合計62ラップを周回すると、1分35秒台を5回記録して、0.694秒差の総合8番手に入り、初日総合31番手の長島哲太は、30番手、31番手、28番手。合計65ラップを周回して、4.213秒差の総合31番手だった。

2日目は、サンドロ・コルテセ、サム・ロース、フランコ・モルビデッリ、ジノ・レイ、ジョシュ・ヘリン、アレックス・マリニェラレーナ、ランディ・クルメンナッハの7人が転倒を喫したが、大事には至らず、走行を続けた。

オフィシャルテスト1日目: 1分36秒206 (M.カリオ)
オフィシャルテスト2日目: 1分35秒155 (E.ラバット)

サーキットレコードラップ: 1分36秒611 (2010年-K.アブラハム)
サーキットベストラップ: 1分34秒957 (2013年-P.エスパルガロ)

オフィシャルテストリザルト

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