J.ミラーが豪州帰国前に右鎖骨を手術

Friday, 22 November 2013

2年連続してタイトル争いを演じたサロンの後任に指名されたミラーが、シーズンの終了を待って、インディアナポリスで骨折した右鎖骨を手術。プレイベートテストで同じ箇所を骨折していたが、手術が無事に成功。5~6週間後からリハビリを開始する。

来季レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツから参戦するジャック・ミラーは21日、バルセロナ市内の病院で、8月の第10戦インディアナポリスGPの決勝レースで転倒を喫した際に骨折した右鎖骨を手術。25日にオーストラリアに帰国する。

ヘレス・サーキットとアルメリア・サーキットで合計4日間のプライベートテストを実施した後、グランプリのメディカルスタッフ、チャビエル・ミル医師を訪れ、イギリスで手術を受けた際に骨折箇所を固定するために埋めていたプレートを交換。数本のボルトを除去した。

「重要な手術だった。改めて固定しただけでなく、実はヘレスで転んで、また鎖骨を骨折していた。トレーニングを開始するのは、5、6週間後。ミル医師からは、来年100%に回復するために、無理しないことをアドバイスされた」と、手術を振り返った。

新天地で実施したプライベートテストに関しては、「バイクのフィーリングはグッド。すごく速い。扱いやすく、ブレーキングでの安定感がすごく良い。決定的に走らせるにはグッドなバイクだ。」

「全体的にテストは良かった。僕たちは大きく前進した。僕自身も大きく成長した。新しいチームで仕事を始めることは素晴らしい経験となり、ヘレスで転んでしまったけど、アルメリアで2日間走り込むことができた」と、好印象を得たことを説明した。

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