D.ペドロサ、ホームレースに向けて休息と治療に専念

Tuesday, 3 June 2014

手術を受けた右前腕が炎症を起こして、ムジェロで厳しいレースとなってしまったペドロサが、バルセロナ市内の病院で精密検査を受け、医師団の助言に従い、休息と治療に専念。ホームレースで優勝争いに挑戦することを強調した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは2日、バルセロナ市内の大学病院を訪れ、腕上がり症状を克服する手術を受けた右前腕の精密検査を受けて、ホームレースとなる次戦カタルーニャGPに万全な状態で挑むために、1週間休息と治療に専念することになった。

ヘレス・サーキットで実施したオフィシャルテストの翌日5月6日、シーズン序盤に問題を抱えていた腕上がり症状を解消する目的で手術を受けていたが、炎症を起こしていたことから、前戦イタリアGP前のトレーニングを休んでいた。

「全ての時間を有効に活かさないと。イタリアでのレースは、前腕が痛く、とても長く感じた。ムジェロは方向転換が多く、フィジカル面の要求が厳しいから、4位は悪くないけど、マルケスとロレンソのレースを祝福したいけど、僕はあそこにいたい。彼らとの優勝争いに加わりたい。モンメロではあそこで闘う」と、優勝争いに挑戦することを主張した。

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