チャンピオンシップのリーダー、レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサが初開催地に挑戦

Tuesday, 22 April 2014

開幕から2戦連続のポール・トゥ・ウインでポイントリーダーに立つマルケスと2戦連続の表彰台連取でランク2位に進出するペドロサが、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドに初挑戦。初開催地を楽しみにしていることを語った。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは、開幕から2戦連続してダブル表彰台を獲得した勢いに乗って、今週末にチャンピオンシップを初開催するアウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドに挑戦する。

最高峰クラス2年目の緒戦から2戦連続してポール・トゥ・ウインを決めたポイントリーダーのマルケスは、昨年初めて走行したサーキット・オブ・ジ・アオメリカズで、事前テストから1番時計を連発してポールポジションから初優勝。マツダ・レースウェイ・ラグナセカでは2番グリッドから優勝。2010年には、モーターランド・アラゴンでポールポジションからスタート直後に他車と接触して転倒リタイヤを強いられたが、チャンピオンシップに復帰したシルバーストンではポールポジションから優勝するなど、トラックへの素早い順応性を証明。

「多くのライダーたちにとって、初めてのトラック。昨年数人のライダーたちがテストに参加したけど、トラックコンディションは理想的ではなく、周回を重ねるには少し限界があったと思う。新しいサーキットを訪れたい。ファンにとってナイスだろう。序盤2戦と同じような流れで行けるようにトライしよう」と、抱負を語った。

開幕から2戦連続の表彰台連取で、14ポイント差のランク2位に浮上したペドロサ、初開催となった2013年のサーキット・オブ・ジ・アメリカズで2位、2010年のシルバーストンで8位、モーターランド・アラゴンで2位、2008年のインディアナポリスで8位。

「オースティンの後で、アルゼンチンが楽しみ。バイクの快適さを感じるため、トラックを学習するために、走行を始めたい。新しいトラックのことは、あまり分からない。サーキットに入る前にトラックのレイアウトとビデオを学習したけど、バイクに乗るまでは何を言っていいのか難しい。アルゼンチンを訪れるのは初めてだから、週末が楽しみ、ファンに会いたい」と、初めてのアルゼンチンGPに興奮していることを語った。

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