オフィシャルテスト2日目:M.マルケスが1番手に浮上

Tuesday, 12 November 2013

2013年王者のマルケスがテストを開始。2014年型RC213Vの本格的な走行を始めて、1番時計を記録すれば、ロレンソ、ペドロサ、ブラドル、バウティスタがトップ5入り。ロッシは7番手。クラッチローは11番手。オープンクラスでは、RCV1000Rを初走行させたヘイデンが13番手に進出。エドワーズとエスパルガロがM1のリースパッケージをシェイクダウンさせた。

最高峰クラスのオフィシャルテスト2日目は12日、リカルド・トルモ・サーキットで行われ、マルク・マルケスがポールポジションを獲得した公式予選2のラップタイムに接近するトップタイムをマークした。

気温21度。路面温度22度。初日に続き、好天候に恵まれたドライコンディションの中、初日の走行をキャンセルした2013年王者のマルケスは、トラックオープンから12分後、参加者20人中4番手でコースインすると、2014年型RC213Vのテストを開始。77ラップを周回して、1分30秒536の1番時計を記録。総合1番手に浮上した。

チームメイトのダニ・ペドロサも2014年型のテストを開始すると、72ラップを周回して、0.412秒差の3番手に進出。

初日1番手のホルヘ・ロレンソは、60ラップを周回して、0.232秒差の2番手。バレンティーノ・ロッシは、57ラップを周回して、初日のラップタイムを更新できずに、0.878秒差の7番手。今回のテストを終了した。

初日3番手だったステファン・ブラドルは、0.454秒差の4番手。2日間連続して、サテライト勢の最高位に進出すれば、先陣を切って、10時05分にコースに飛び出したアルバロ・バウティスタは、ショーワ製のサスペンション、ニッシン製のブレーキをテストしながら、72ラップを周回して、0.672秒差の5番手に進出。ブラドリー・スミスは、2013年型のエンジンを搭載した2014年型の車体をテスト。最多の78ラップを周回して、0.861秒差の6番手。ポル・エスパルガロは9番手に進出。

ドゥカティ勢は、アンドレア・ドビツィオーソが1.125秒差の8番手。アンドレア・イアンノーネは10番手、カル・クラッチローは11番手。

オープンクラスでは、ニッキー・ヘイデンがパワー・エレクトロニクス・アスパル・チームからホンダRCV1000Rを初走行。76ラップを周回して、2.040秒差の最高位に進出すれば、コーリン・エドワーズとアレックス・エスパルガロは、NGM・モバイル・フォワード・レーシングからNGMヤマハM1のリースパッケージをシェイクダウン。ランディ・ド・プニエは、ポール・バード・モータースポーツからARTをテストした。

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