ウォームアップ走行:ポールポジションのラバットが快走リズムの1番時計

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Sunday, 23 March 2014

公式予選で最速リズムと最速ラップを刻んだポールポジションのラバットが、決勝レース前のプラクティスで1番時計を記録。ルティ、中上、デ・アンジェリス、シメオンが続き、長島は34番手。2番グリッドのコルテセは、走行を見送った。

開幕戦カタールGPのウォームアップ走行は23日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、エステベ・ラバットがトップタイムをマーク。決勝レース前のプラクティスを制した。

気温26度。路面温度28度のドライコンディションの中、ポールポジションのラバットは、2分01秒台を3回、2分00秒台を5回記録。2分00秒614の1番時計を刻んだ。

4番グリッドのトーマス・ルティは、2分01秒台を5回、2分00秒台を2回記録0.187秒差の2番手に浮上。

3番グリッドの中上貴晶は、2分01秒台を3回、2分00秒台を2回記録0.288秒差の3番手を維持。

8番グリッドのアレックス・デ・アンジェリスは、2分01秒台を2回、2分00秒台を1回記録して、0.383秒差の4番手に進出。チャビエル・シメオン、ドミニケ・エジャーター、シモーネ・コルシ、ミカ・カリオ、ジョルディ・トーレス、マティア・パシーニがトップ10入り。

5番グリッドのサム・ロースは、7ラップ目に転倒を喫して15番手に後退。

34番グリッドの長島哲太は、2分06秒台を2回、2分05秒台を1回記録して、5.042秒差の34番手。

公式予選でハードクラッシュを喫して左脚距骨を骨折した2番グリッドのサンドロ・コルテセは、メディカルチェックを受けて参戦許可が下ったが、決勝レースに向けて体力を温存する目的で走行をキャンセルした。

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