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青山博一、HRCのテストライダーとして活動を開始

青山博一、HRCのテストライダーとして活動を開始

最終戦バレンシアGPで日本人ライダーとしては最多参戦タイとなる通算168戦目を記録した青山が、昨年11月にセパンで実施されたHRCのプライベートテストに参加して、ファクトリーマシンとミシュランタイヤをテスト。現在、活動の拠点に置くバルセロナで、2月からのオフィシャルテストに向けて準備を進めている。

HRCのテストライダーに就任した青山博一は週末、ドルナスポーツの招待を受けて、フランスとスペインに挟まれた小国、アンドラ公国で開催される四輪のアイスレース、Gシリーズの開幕戦に参戦。当サイトのインタビューに対して、11月26日から3日間、マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで実施されたHRCのプライベートテストを振り返り、2月4日から始まるオフィシャルテストに向けて、テストの目的を説明した。

最終戦バレンシアGPの開催を前日に控えた11月6日、HRCからテストライダーに就任して、将来のマシン開発に協力することが決まった青山は、昨年10月の第16戦マレーシアGPで11番グリッドから11位に進出したトラックで、HRCが開発を続けるプロトタイプマシン、2015年型RC213Vと2016年から供給されるミシュランタイヤのテストを開始。

「HRCの仕事を始めました。テストはミシュランのタイヤとHRCのバイク。初めてミシュランタイヤを走らせ、初めての割りには、スムーズに走り始めて、すごく良いリズムで走ることができました。昨年1年間、オープンオプションのバイクを走らせて、パワーなど多少の違いがありましたが、そのあたりを慣れる必要があります。しっかりテストをしたい。自分の感じも合わせて行きたいです。」

「今年の仕事はテストがメインになりますが、参戦できるレースがあるかもしれないので、いつでも行けるようにしっかり準備を整えたい。これからセパン、セパン、カタールでテストがあり、僕も参加します。その中で僕たちのターゲットはミシュランタイヤのパフォーマンスを確認すること、それにバイクを合わせて行くことです。その中で自分自身のレベルアップを図ります」と、テストライダーとして参加するオフィシャルテストの課題を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015

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