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エスパルガロ兄:「浜松で懸命な開発が進んでいる」

エスパルガロ兄:「浜松で懸命な開発が進んでいる」

CRTとオープンオプションで最高位に進出したエスパルガロ兄が、4年連続5年目の最高峰クラス参戦を、4年ぶりに復帰するスズキから挑戦。浜松の研究所で特にエンジンの改良を目指して開発作業を進められていることを明かした。

スズキのファクトリーチーム、チーム・スズキ・MotoGPのアレイシ・エスパルガロは週末、ドルナスポーツの招待を受けて、フランスとスペインに挟まれた小国、アンドラ公国で開催された四輪のアイスレース、Gシリーズの2戦目に参戦。当サイトのインタビューに応え、2015年型プロトタイプマシン、GSX-RRの開発状況を説明した。

昨年12月にバルセロナ-カタルーニャ・サーキットの付属施設、ダートトラックでトレーニング中に靭帯を損傷した左膝の回復具合はどうだい?
膝の状態は良い。唯一の問題は、フィジカルトレーニングを開始したのが10日前。今年最初のテストにはベストなコンディショインで臨めないけど、開幕戦まで2ヶ月あるから、コンディションを整える時間がある。ベストなコンディションに持って行きたい。全力でバイクの仕事に取り組むことが重要で、この先にやるべき仕事が沢山ある。開幕戦から全力で戦うために、その準備に向けて全力を尽くすつもりだ。

3年間参戦を見送ったスズキの開発状況は?復帰1年目の目標は?
何も容易なことはないだろう。僕たちは問題と方向性が分かっている。浜松の研究所では懸命な開発作業が進められ、特にパワーとデュラビリティ(耐久性)が必要なエンジンの改善に取り組んだ。マレーシアでは幾つかのことにトライするけど、バイクの進歩に向けて全力を尽くそう。

Tags:
MotoGP, 2015

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