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モビスター・ヤマハのロッシ&ロレンソが初日2‐3番手

モビスター・ヤマハのロッシ&ロレンソが初日2‐3番手

今年もテストライダーの中須賀のサポートを受けたモビスター・ヤマハが、タイトル奪回に向けて始動。最速リズムで周回を重ねたロッシが2番手に進出すれば、昨年2度目のオフィシャルテストで厳しい表情を見せていたロレンソが会心の笑みを見せた。

ヤマハのファクトリーチーム、モビスター・ヤマハ・MotoGPは4日、タイトル奪回に向けて、第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで3日間のオフィシャルテストをスタート。2014年ランク2位のバレンティーノ・ロッシは2番手、ランク3位のホルヘ・ロレンソが3番手に進出した。

昨年11月にリカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテストで総合6番手だったロッシは、2月の同テストで総合2番手と1番手、10月の第17戦マレーシアGPで6番グリッドから2位を獲得したトラックに戻って来ると、12度のコースインで57ラップを周回すると、2分01秒台を最多の23回、2分00秒台を最多の2回記録して、昨年のレースウィーク中に記録したベストラップ(2分00秒740)を上回る2分00秒380を刻み、0.118秒差の2番手。

「ポジティブな1日。もう一度バイクに乗れてすごく嬉しい。今日は午前も午後も安定して速かったから、すごく良かった。中古タイヤでリズムを良くすることにトライすると、既に十分に良かった。バイクはグッド。新品タイヤでグッドなタイップを追求することができただろう。最終的には2番手だけど、それほど離されていない。まだやるべき仕事が残っているけど、初日としては良い」と、会心の始動となったことを説明。

11月のオフィシャルテストで総合2番手だったロレンソは、2月の同テストで総合3番手と7番手、10月のグランプリでは3番グリッドから3位に進出したトラックに乗り込むと、13度のコースインで55ラップを周回。2分01秒台を21回、2分00秒台を1回記録して、0.259秒差の3番手。

「昨年と比べて、歴史は完璧に変わった。昨年は沢山の問題があったけど、今はバイクの上ですごく快適で、タイムシートのグッドなポジションに位置する。今年は最初からトップ3に位置。これはバイクが機能することを意味する。体調はすごく良い。強さを感じるけど、初日は常に難しい。筋肉を慣らす必要があり、疲労を感じる。セパンは僕たちにとって、ベストなサーキットではないから、ヤマハの2台がトップ3に進出することは、決定的に良い兆候だ」と、会心の笑みで初日を振り返った。

オフィシャルテスト1日目
V.ロッシ: 2分00秒380 (57ラップ)
J.ロレンソ: 2分00秒521 (55ラップ)

サーキットレコードラップ: 2分01秒150 (2014年‐M.マルケス)
サーキットベストラップ: 1分59秒791 (2014年‐M.マルケス)

Tags:
MotoGP, 2015, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Valentino Rossi, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, Sepang

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