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レプソル・ホンダのマルケスが1番手発進、ペドロサは5番手

レプソル・ホンダのマルケスが1番手発進、ペドロサは5番手

ローレウス・ワールド・スポーツ・アワードの年間最優秀チームの候補に選出されたレプソル・ホンダが、テストライダーの青山と高橋のサポートを受け、3冠連覇に向けて始動。マルケスが2年連続の初日1番手に進出すれば、ペドロサは5番手発進した。

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは4日、3年連続3冠連覇に向けて、第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで3日間のオフィシャルテストをスタート。2014年王者のマルク・マルケスが1番手に進出すれば、ランク4位のダニ・ペドロサは5番手だった。

昨年10月の第17戦マレーシアGPでポールポジションから優勝を挙げたトラックに戻って来たマルケスは、HRCが準備した仕様違いのRC213Vを検証。12度のコースインで63ラップを周回すると、2分01秒台を15回、2分00秒台を1回記録。11月の第17戦マレーシアGP決勝レースで記録したサーキットレコードラップ(2分01秒150)を上回る2分00秒262の1番時計を刻んだ。

昨年最初のオフィシャルテストを再現するように初日1番手に進出したマルケスは、3台の比較テストを実施。「もう一度バイクに乗れて嬉しい。タフな1日だったけど、バカンス明けにバイクの信頼感を見つけて、もう一度感触を取り戻す必要があったから、とてもポジティブだった。その上、3台のバイクを試した。これは非常に重要なことだ。」

「しっかり試して、テストを続けるために理想的なバイクを決めることに専念すると、午後にその中から1台を試すことに集中した。上手く走り始め、バイクの上で快適さが見つかり始めた。まだ今回のテストでやるべきことが沢山あるから、今日のように落ち着いて仕事を進める必要がある」と、初日を振り返った。

昨年2番グリッドから2ラップ目の15コーナーで転倒リタイヤを喫したペドロサは、ブリヂストンが準備した新しいフロントタイヤを試す機会があり、10度のコースインで45ラップを周回すると、2分01秒台を13回、2分00秒台を1回記録して、0.483秒差の5番手。

セッション終了前に9コーナーで転倒を喫したが、幸い怪我はなかった。「今日の仕事に満足。もう一度走ることができて、グッドなリズムだった。すごく良かった。最後にテストしたバレンシアのときと比べて、バイクが良くなったと思う。初日を楽しく過ごすことができたのはポジティブだった。まだやるべき仕事があるけど、一歩前進したから、明日も前進ができるか楽しみだ」と、好発進したことを説明した。

オフィシャルテスト1日目
M.マルケス: 2分00秒262 (63ラップ)
D.ペドロサ: 2分00秒745 (45ラップ)

サーキットレコードラップ: 2分01秒150 (2014年‐M.マルケス)
サーキットベストラップ: 1分59秒791 (2014年‐M.マルケス)

Tags:
MotoGP, 2015, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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