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C.クラッチロー:「いつものように初テストはステップ・バイ・ステップで」

C.クラッチロー:「いつものように初テストはステップ・バイ・ステップで」

参戦5年目をホンダのサテライトチームからファクトリーオプションのホンダRC213Vを走らせる29歳の英国人ライダー、クラッチローが左肩を手術した後、アメリカでウインターブレイクを過ごし、主に自転車トレーニングを実行。約4500キロメートル、沖縄を除く日本一周を走破して、セパンに乗

CWM・LCR・ホンダのカル・クラッチローは、フル参戦5年目のスタートとなる2月4日からのオフィシャルテストを前に当サイトのインタビューに応え、ウインターブレイクを振り返り、テストの目標を語った。

「昨年11月のオフィシャルテスト後、関節炎の問題を解決する必要があり、左鎖骨を固定するために埋めていたプレートを除去する手術を受けた。まだ痛みがあるけど、良くなって行くだろう。今はシーズンの準備として左肩のパワーアップに取り組んでいる。」

「い つものようにルーシーと一緒にアメリカで冬を過ごした。主に自転車トレーニングを行った。ある程度の期間、バイクから離れることを好むけど、モトクロスを 数度走らせた程度だったから、最初のテストでは、最速ライダーの1人ではないだろうけど、少なくても自転車で約4500キロメートルを走り込んだ。僕に とって最も効果的なトレーニング法だから、膝を痛めずに減量することができた。右膝が痛いけど、マン島に戻ってからは良くなっているようだ。」

「いつも最初のテストを適応の演習と位置付ける。速く走り始めれば、有効な情報をチームに提供し始めることができることは確かだけど、僕は3日間を通じて、ステップ・バイ・ステップで取り組み、最終的に速く走ることを望む。時速300キロで走ることに慣れる必要がある。」

「バ イクはファクトリーバイクのレベルにあることは確かだ。ダニ、マルクが使用するバイクと比較して正確に同じではない。彼らはオフィシャルライダーだから。 非常に似たようなバイクであることは確かで、テック3に所属したときと似たような状況になるだろう。常に一歩後退しているけど、ホンダは常に戦闘力がある ファンタスティックなバイクだから、どのようなバイクを投入するか興味深い。」

チームメイトは、軽量級から昇格してきた20歳の豪州人ライ ダー、ジャック・ミラー。「2年以内には充実したレベルに到達するだろう。ビックなステップで、どうなるか楽しみだ。僕が多くの助言を与えるとは考えない だろう。彼は自分で仕事ができると考える。それに、僕よりもホンダを走らせる機会が多かった。僕たちのピットボックスはすごく良い雰囲気となるだろう。2 つほどの冗談を考えよう。最初にやるべきことは、あのヘアースタイルを止めることだ!」と、歓迎した。

Tags:
MotoGP, 2015, Cal Crutchlow, LCR Honda

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