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D.エガーターがアキラのプロトタイプマシンをテスト

D.エガーターがアキラのプロトタイプマシンをテスト

フル参戦9年目、中量級6年目を迎えるスイス人ライダー、エガーターが、アビンティア・レーシングが使用したオープンオプションマシンの開発に関与したアキラ・テクノロジーから招集を受けて、プライベートテストを実施。ミシュランタイヤを装着したオープンオプションマシンを走行した。

テクノマグ・レーシング・インターウェッテンのドミニケ・エガーターは、2013年にアビンティア・レーシングが使用したオープンオプションマシン の開発を協力したフランス・バイヨンヌに拠点を置くアキラ・テクノロジーから招集を受けて、26日から2日間、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サー キットで実施されたスーパーバイク世界選手権のプライベートテストに合流した。

昨年6月、第7戦カタルーニャGP後にバルセロナ‐ カタルーニャ・サーキットで開催されたオフィシャルテストにアビンティア・レーシングから参加して、オープンオプションマシンを初めて走らせた24歳のフ ランス人ライダーは、19日から2日間、モーターランド・アラゴンで実施されたプライベートテストに招集されたFIM・CEV・インターナショナル・チャ ンピオンシップのスーパーバイククラス王者ケニー・ノエスと共に将来のプロトタイプマシンの開発を目的としたテストに参加。ミシュランタイヤを装着した オープンオプションマシンを走らせて、データを収集した。

「昨年バルセロナでアビンティアからアキラのバイクを走らせた。その時にアキラのスタッフたちがいて、今回のテストのために、もう一度僕を召集してくれた。僕としては、2月に入る前に少しバイクを走らせることができたから最高だ。」

「2ヶ 月間バイクを走らせなかった後で、ポテンシャルは印象的だった。実際には、リアのグリップを確認するためのタイヤを使用できなかったけど、走行ラインを変 えながらテストを続けた。チームはジオメトリーを調整してくれて、少しだけラップタイムが良くなったけど、MotoGP™マシンと比較するとすごく遅 い。」

「これはアキラのプロジェクト。当然、カワサキはMotoGP™クラスの復帰に関心があるだろう。そうでなければ、バイクの開発を続 けない。これが聞いている情報で、今回のテストに参加することだけを頼まれた。彼らとの協力関係を続けたい」と、テスト参加の理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, Dominique Aegerter

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