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ヤマハ発動機がモータースポーツ活動の方針を発表

ヤマハ発動機がモータースポーツ活動の方針を発表

ヤマハ発動機が60年目を迎えるモータースポーツ活動の発表会をマレーシア・クアラルンプールで行い、2015年の体制を発表。過去6度のチャンピオンを獲得しているYZR-M1の2015年型を投入して、3冠獲得を目指す。

ヤマハ発動機は5日、マレーシアのクアラルンプール国際空港内にあるホテルで、「ヤマハ・モータースポーツ・メディア発表会」を開催。今年60年を迎えるモータースポーツ活動の方針及びMotoGP™クラスの参戦体制、アジア・アセアンで実施する新たな施策に関して発表した。

近郊のセパン・インターナショナル・サーキットで開催中のオフィシャルテストに参加するファクトリーチーム、モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソ、サテライトチーム、モンスター・ヤマハ・テック3のポル・エスパルガロとブラドリー・スミス、YZR‐M1のリース契約を結ぶフォワード・レーシングのステファン・ブラドルとロリス・バスら駆けつけた。

代表取締役副社長執行役員/技術本部長の木村隆昭は、「当社のモータースポーツ活動は、1955年の会社創立とともに始まり、以来60年、現場でチャレンジを続け、それに歩調を合わせるように二輪車事業を確立・拡大し、グローバル企業として世界の人々に新たな感動と豊かな生活を届けてきました。」

「現在は『ブランディング』、『技術のフィードバック』、『普及活動』という方針を掲げていますが、今年は、この方針のもと将来に向けた戦略を実行に移して行きます。もちろん、勝利へのチャレンジも続け、60年目に相応しく、未来への布石となる1年にしたいと思っていますので、是非ご期待ください」と、挨拶した。

Tags:
MotoGP, 2015, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST

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