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レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは2日目3‐4番手

レプソル・ホンダのマルケス&ペドロサは2日目3‐4番手

HRCが準備した仕様違いのRC213Vを試して初日1番手と5番手だったマルケスとペドロサが、バイクを絞り込んで、ジオメトリー、サスペンション、電子制御を中心にテストプログラムを実行。上位を維持した。

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは5日、セパン・インターナショナル・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目にRC213Vのジオメトリー、サスペンション、電子制御を調整。マルク・マルケスが3番手、ダニ・ペドロサは4番手だった。

初日1番手のマルケスは、ジオメトリー、サスペンション、電子制御の調整を進めて、最後となった15度目のコースインで転倒を喫したが、最多の67ラップを周回すると、2分01秒台を13回、2分00秒台を14回記録して、0.131秒差の3番手。

「今日は1台のバイクに集中して、沢山周回を重ねた。昨日走らせたバイクより気に入った。午前はジオメトリーと仕様が異なるサスペンションを試した。午後は電子制御。時間と周回数が要求されるから、プロセスはゆっくり。沢山の情報を収集したけど、明日もテストを継続する必要がある。その後にデータを分析しよう。僕たちは進歩が続き、最も暑い条件の中でも速かったから嬉しい」と、2日目を評価。

初日転倒を喫して5番手だったペドロサは、2台のRC213Vを比較。12度のコースインで52ラップを周回すると、2分01秒台を12回、2分00秒台を5回記録して、0.297秒差の4番手。

「ホンダが準備した仕様違いの3台を試した後、これから仕事を続けて行くバイクを選び、今日は似たような2台を走らせた。これでアジャストの仕事が許され、新しいバージョンの電子制御とサスペンションを適応するようにトライした。バレンシアから進歩が続き、良い方向に向かって前進したからポジティブ。まだ良くすべきだけど、テストを続けられる1日が残っている。この2日間は雨が降らず、使用できる時間を最大限に活かすことができたから幸運だった。明日も周回を重ねたい」と、テストが順調に進んでいることを説明した。

M.マルケス
1日目: 2分00秒262 (63ラップ)
2日目: 2分00秒146 (67ラップ)
D.ペドロサ
1日目: 2分00秒745 (45ラップ)
2日目: 2分00秒260 (52ラップ)

サーキットレコードラップ: 2分01秒150 (2014年‐M.マルケス)
サーキットベストラップ: 1分59秒791 (2014年‐M.マルケス)

Tags:
MotoGP, 2015, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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