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ミシュラン、2016年に向けて開発シーズンを開始

ミシュラン、2016年に向けて開発シーズンを開始

2009年から最高峰クラスは、タイヤワンメイクがスタート。2008年10月の最終戦バレンシアGPを最後にチャンピオンシップから離れていたミシュランが、2016年からのオフィシャルタイヤサプライヤーとして、最高峰クラスに供給するタイヤの開発テストを、5メーカーと共同で開始した。

2016年から最高峰クラスのオフィシャルタイヤサプライヤーに就任するフランスのタイヤメーカー、ミシュランは7日、3日間のオフィシャルテストが実施されたセパン・インターナショナル・サーキットで、2015年シーズンに参戦する5メーカーのテストライダー:ホンダ(青山博一)、ヤマハ(コーリン・エドワーズと中須賀克行)、ドゥカティ(ミケーレ・ピロ)、スズキ(ランディ・ド・プニエ)、アプリリア(マイケル・ラバティ)と共にテストプログラムを開始した。

6人のテストライダーたちは、ミシュランが準備した17インチのタイヤ検証だけでなく、タイヤの特徴を見極めながら理想的なセットアップを追求する作業に着手。

トゥホイール・モータースポーツ部のマネージャー、ピエロ・トラマッソは、「今日のようなテストを実施する際、7タイプのフロントタイヤと4~5タイプのリアタイヤを投入します。テストライダーたちと共に、その中から最善と思われる選択をします。そして、オフィシャルライダーたちが選択されたタイヤをテストします。このプロセスは、7月ごろまで続きます。我々はフロントとリアをフィックスし、全てのレーストラックに必要な全てのコンパウンドが何か把握します」と、タイヤ開発の流れを説明した。

今月23日から当地で始まる3日間のオフィシャルテスト後には、タイヤテスト日が予定され、ファクトリーのテストライダーに加え、エントリーライダーたちの参加が許可されている。

Tags:
MotoGP, 2015

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