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オフィシャルテスト1日目:新人クアルタラロが1番手発進

オフィシャルテスト1日目:新人クアルタラロが1番手発進

FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップを制覇して、特例として世界舞台への進出を決めたクアルタラロが1番時計。

Moto3™クラスのオフィシャルテストは10日、最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットで始まり、FIM・CEV・レプソル・インターナショナル・チャンピオンシップのチャンピオンとして世界舞台に初参戦するファビオ・クアルタラロがトップタイムをマークした。

先週スペイン南部のアルメリア・サーキットでプライベートテストを実施して、当地に乗り込んで来たクアルタラロは、12時20分から始まった2度目のセッションから走行を開始すると、14時40分からの3度目のセッションで1分39秒台を最多の5回記録。サーキットレコードラップに接近する1分39秒392の1番時計を刻んだ。

新天地に移籍して、昨年11月にプライベートテストを実施した当地に戻って来たダニー・ケントは、10時00分から始まった最初のセッションで3番手、2度目のセッションで1番手。3度目のセッションでは6番手に後退したが、1分39秒台を4回記録して、総合2番手に進出。

11月のプライベートテストでホンダに乗り換えたエネア・バスティアニーニとニッコロ・アントネッリは、1分39秒台を2回と3回記録して、総合3番手と4番手に進出。ホンダ勢がトップ4を占めた。

KTMの最高位は、先週アルメリア・サーキットで新車をシェイクダウンさせて、最初のセッションを制したミゲール・オリベイラ。1分39秒台を4回記録すれば、イサック・ビニャーレス、カレル・ハニカも1分39秒台に乗せ、ロマーノ・フェナティが続いた。

マヒンドラ勢では、ファンフラン・グエバラとホルヘ・マルティがトップ10入り。

日本勢は、尾野弘樹が34ラップを周回すると、1分40秒台を5回記録して、1.178秒差の総合17番手。鈴木竜生は38ラップを周回すると、1分40秒台を2回記録して、1.306秒差の20番手だった。

2014年シーズンのトップ3が他のカテゴリーに移籍して、タイトル獲得候補の1人として注目が集まるランク4位のエフレン・バスケスは、2度目のセッション中に転倒を喫した際に右足を負傷した。

オフィシャルテスト1日目トップタイム: 1分39秒392 (F.クアルタラロ)
サーキットレコードラップ: 1分39秒400 (2014年‐E.バスケス)
サーキットベストラップ: 1分39秒068 (2014年‐J.ミラー)

Tags:
Moto3, 2015, VALENCIA MOTO2™ - MOTO3™ OFFICIAL TEST, Fabio Quartararo, Estrella Galicia 0,0

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