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オフィシャルテスト2日目:S.ロースが1番時計を3連発

オフィシャルテスト2日目:S.ロースが1番時計を3連発

2014年型と2015年型のカレックス勢が上位を独占する中、スピードアップを走らせるロースが2日目の1番時計を連発して、非公式ながらサーキットベストラップを更新。サロン、ザルコ、ラバット、ポンスが続き、初日総合12番手の中上が1秒差の10番手に浮上した。

Moto2™クラスのオフィシャルテスト2日目は18日、ヘレス・サーキットで行われ、初日総合2番手のサム・ロースが3度のセッションで連続してトップタイムをマーク。総合1番手に進出した。

気温と路面温度が上昇したドライコンディションの中、スピードアップを走らせる参戦2年目のロースは、燃料タンクの比較テストとスイングアームの調整を進めると、1分42秒台を最多の24回記録。12時40分からの2度目のセッションでは、非公式ながらサーキットベストラップ(1分42秒706)を更新する1分42秒362の1番時計を刻んだ。

初日総合4番手のルイス・サロンは、走り込みに専念すると、15時20分からの3度目のセッションで1分42秒台に進出して、0.122秒差の2番手に進出。初日総合1番手のヨハン・ザルコは、カレックスから投入された2015年型のセットアップを開始すると、1分42秒台を16回記録して、0.197秒差の3番手。

初日総合6番手のティト・ラバットは、サスペンションを調整。1分42秒台を11回記録して、0.232秒差の4番手に入り、アクセル・ポンス、ジョナス・フォルガー、サンドロ・コルテセ、チャビエル・シメオン、アレックス・リンスまでが1秒差に接近。

初日総合12番手の中上貴晶は、シャーシとサスペンションの調整に取り組み、3度のセッションで81ラップを周回。1分43秒台を11回記録して、1.031秒差の10番手だった。

初参戦を予定するザクゥアン・ザイディは、セパン・インターナショナル・サーキットでテストを開始した。

オフィシャルテスト
1日目: 1分42秒817 (J.ザルコ)
2日目: 1分42秒362 (S.ロース)

サーキットレコードラップ: 1分42秒876 (2014年-J.フォルガー)
サーキットベストラップ: 1分42秒706 (2014年-S.ブラドル)

Tags:
Moto2, 2015, JEREZ MOTO2™ - MOTO3™ OFFICIAL TEST, Sam Lowes, Speed Up Racing

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