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オフィシャルテスト1日目:4年目のビニャーレスが1番手発進

オフィシャルテスト1日目:4年目のビニャーレスが1番手発進

今年2度目のオフィシャルテストテスト初日は、風と低温に見舞われながら、雨が降らなかったことから、31名のヤングライダーたちが2015年型への順応と信頼感を掴む目的で、積極的に走行を実施。

Moto3™クラスのオフィシャルテストは17日、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットで始まり、フル参戦4年目を迎えるイサック・ビニャーレスがトップタイムをマークした。

新規参戦のセパン・インターナショナル・サーキットに所属するズルファミ・カイルディンとヤコブ・コーンフィールを除く、32名の軽量級ライダーたちは、今年最初のオフィシャルテストを実施した最終戦バレンシアGPの開催地、リカルド・トルモ・サーキットからイベリア半島を南西に約700km移動。右足骨折が原因で走行を見送ったエフレン・バスケスを除く31名が、10時から走行を開始。

バレンシアで総合6番手だったビニャーレスは、最初のセッションで1番手。12時40分からの2度目のセッションで5番手。15時20分からの3度目のセッションでは、1分47秒台を4回、1分46秒台を1回記録して、1分46秒817の1番時計を刻んだ。

バレンシアで総合4番手だったニッコロ・アントネッリは、2度目のセッションで1番手に進出した後、1分47秒台を4回、1分46秒台を1回記録して、0.051秒差の総合2番手。

バレンシアで総合8番手だったロマーノ・フェナティは、1分47秒台を最多の9回記録して、0.265秒差の総合3番手。ホルヘ・マルティン、ファビオ・クアルタラロ、ダニー・ケント、ミゲール・オリベイラ、ホルヘ・ナバーロ、エネア・バスティアニーニ、リビオ・ロイがトップ10入り。

日本勢は、バレンシアで総合17番手だった尾野弘樹は、3度のセッションで39ラップを周回して、1分49秒台を3回、1分48秒台を2回記録。1.783秒差の総合16番手に入れば、20番手だった鈴木竜生は、58ラップを周回して、1分50秒台を2回、1分49秒台を4回記録。2.216秒差の21番手だった。

オフィシャルテスト1日目: 1分46秒817 (I.ビニャーレス)

サーキットレコードラップ: 1分46秒948 (2013年-L.サロン)
サーキットベストラップ: 1分46秒173 (2014年-J.ミラー)

Tags:
Moto3, 2015, JEREZ MOTO2™ - MOTO3™ OFFICIAL TEST, Husqvarna Factory Laglisse

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