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レプソル・ホンダのペドロサとマルケスは初日2‐6番手

レプソル・ホンダのペドロサとマルケスは初日2‐6番手

17日前のオフィシャルテストで総合1番手に進出したマルケスは、ブレーキディクスに問題を抱えて、6番手に後退すれば、総合2番手のペドロサは、テストプログラム(マッピングとサスペンション)を進めて、2番手を維持した。

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは23日、第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで今年2度目のオフィシャルテストを開始。ダニ・ペドロサは2番手、マルク・マルケスは6番手だった。

当地で開催された今年最初のオフィシャルテストで総合2番手だったペドロサは、エンジンマッピングとサスペンションの調整に取り組み、11度のコースインで52ラップを周回すると、2分02秒台を6回、2分01秒台を10回、2分00秒台を1回記録して、0.129秒差の2番手を維持。

「今日は幾つかの調整を試すことに集中。上手く行ったと思う。新しいパーツを試さなかったけど、前回使用したことを確認した。雨が降ったから、ウェットコンディションの中で少し走ることができた。明日もセットアップの変更を試し続け、もっと快適に走れるように幾つかの改善を確認しよう」と、初日を振り返った。

前回総合1番手のマルケスは、12度のコースインで43ラップを周回すると、2分02秒台を4回、2分01秒台を10回記録して、0.776秒差の6番手。

「今日は最初のコースインでフロントブレーキに難しさがあったから、少しストレンジな1日となり、あまり生産的ではなかった。この分野の改善に集中。1ラップ、2ラップの周回を繰り返すことしかできず、他のテスト時間を奪われてしまった。午後は問題の原因を追求した。明日はテスト計画を続けたい」と、6番手に後退した理由を説明した。

ペドロサ
1日目: 2分00秒543 (52ラップ)
オフィシャルテスト1: 1分59秒006 (138ラップ)
マルケス
1日目: 2分01秒190 (43ラップ)
オフィシャルテスト1: 1分58秒867 (182ラップ)

サーキットレコードラップ: 2分01秒150 (2014年‐M.マルケス)
サーキットベストラップ: 1分59秒791 (2014年‐M.マルケス)

Tags:
MotoGP, 2015, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Marc Marquez, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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