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オフィシャルテスト3日目:王者マルケスが2度目の総合1番手

オフィシャルテスト3日目:王者マルケスが2度目の総合1番手

王者マルケスが最速ラップと最速リズムを刻んで総合1番手。レースシミュレーションでは高速リズムで周回を重ねれば、ロレンソ、クラッチロー、イアンノーネ、ロッシ、スミス、ペドロサが1分59秒台を記録した。

最高峰クラスのオフィシャルテスト3日目は25日、セパン・インターナショナル・サーキットで行われ、2日目1番手だったマルク・マルケスがトップタイムをマーク。19日前に当地で開催された今年最初のオフィシャルテストに続き、総合1番手に進出した。

10時のトラックオープンと同時に多くのライダーたちが、気温と路面温度が上昇する前にタイムアタックを実行。昼過ぎには数人がロングランを決行した中、マルケスは、11度のコースインで最多の73ラップを周回すると、2分01秒台を16回、2分00秒台を最多の29回、1分59秒台を3回記録。1分59秒115の1番時計を刻んだ。

17時には、最後のコースインで連続19ラップのレースシミュレーションを実行すると、2分01秒台を3回、2分00秒台を16回記録した。

2日目5番手のダニ・ペドロサは、17度のコースインで51ラップを周回すると、2分01秒台を2回、2分00秒台を16回、1分59秒台を1回記録して、0.797秒差の7番手。

2日目2番手のホルヘ・ロレンソは、9度のコースインで55ラップを周回すると、2分01秒台を14回、2分00秒台を11回、1分59秒台を最多の4回記録して、0.322秒差の2番手。15時過ぎからは、最後のコースインで連続11ラップのロングランを実行して、2分01秒台を6回、2分02秒台を5回記録した。

2日目6番手のバレンティーノ・ロッシは、13度のコースインで59ラップを周回すると、2分01秒台を11回、2分00秒台を8回、1分59秒台を1回記録して、0.718秒差の5番手。

2日目3番手のアンドレア・イアンノーネは、12度のコースインで59ラップを周回すると、2分01秒台を15回、2分00秒台を13回、1分59秒台を2回記録して、0.607秒差の4番手。

2日目4番手のアンドレア・ドビツィオーソは、11度のコースインで43ラップを周回すると、2分01秒台を5回、2分00秒台を9回記録して、1.353秒差の10番手、2日目のラップタイムで総合9番手。

2日目9番手のアレイシ・エスパルガロは、13度のコースインで50ラップを周回すると、2分01秒台を12回、2分00秒台を6回記録して、1.160秒差の9番手。2日目12番手のマーベリック・ビニャーレスは、43ラップを周回すると、2分01秒台を9回、2分00秒台を2回記録して、1.489秒差の14番手。

2日目23番手のアルバロ・バウティスタは、58ラップを周回すると、2分02秒台を18回、2分01秒台を8回記録して、2.195秒差の19番手。6度目のコースインでは連続10ラップのロングランを実行して、2分03秒台を3回、2分02秒台を6回記録すれば、2日目27番手のマルコ・メランドリは、48ラップを周回して、4.454秒差の最後尾27番手。

サテライト勢では、2日目8番手のカル・クラッチローが、13度のコースインで58ラップを周回すると、2分01秒台を16回、2分00秒台を5回、1分59秒台を1回記録して、0.543秒差の3番手に浮上。10時40分には連続13ラップのロングランを実行して、2分02秒台を3回、2分01秒台を8回、2分00秒台を2回記録した。

2日目7番手のブラドリー・スミスは、9度のコースインで41ラップを周回すると、2分01秒台を15回、2分00秒台を4回、1分59秒台を1回記録して、0.768秒差の6番手。

2日目10番手のポル・エスパルガロは、午前中に7コーナーで転倒を喫したが、7度のコースインで37ラップを周回すると、2分01秒台を11回、2分00秒台を4回記録して、1.375秒差の11番手。

プラマック・レーシングの両雄、ダニロ・ペトルッチとユニー・エルナンデェスが12番手と13番手に進出。スコット・レディングは16番手。連続16ラップを実行したジャック・ミラーは22番手。

オープンオプションは、2日目14番手のエクトル・バルベラは、11度のコースインで52ラップを周回すると、2分01秒台を7回、2分00秒台を4回記録して、1.129秒差の8番手。8度目のコースインでは、連続10ラップのロングランを実行して、2分03秒台を2回、2分02秒台を5回、2分01秒台を2回記録した。

4コーナーで転倒を喫したステファン・ブラドルは、1.570秒差の15番手。バルベラから0.441秒差の2番手に入り、ドライブ・M7・アスパルの両雄、ニッキー・ヘイデンとユージン・ラバティは、13ラップと15ラップのロングランを実行した。

レギュラー参戦の14チーム中8チームは、当地に延滞して、2016年からのオフィシャルタイヤサプライヤーとしてタイヤを供給するミシュランのタイヤテストに参加する。

オフィシャルテスト(2月23日~25日)
3日目: 1分59秒115 (M.マルケス)
2日目: 1分59秒844 (M.マルケス)
1日目: 2分00秒414 (V.ロッシ)

オフィシャルテスト(2月4日~6日)
3日目: 1分58秒867 (M.マルケス)
2日目: 1分59秒963 (J.ロレンソ)
1日目: 2分00秒262 (M.マルケス)

サーキットレコードラップ: 2分01秒150 (2014年‐M.マルケス)
サーキットベストラップ: 1分59秒791 (2014年‐M.マルケス)

オフィシャルテスト‐1分59秒台進出リスト(~2014年)
1分59秒533: M.マルケス (2014年2月6日)
1分59秒607: C.ストーナー (2012年2月12日)
1分59秒665: C.ストーナー (2011年2月24日)
1分59秒727: V.ロッシ (2014年2月6日)
1分59秒866: J.ロレンソ (2014年2月6日)
1分59秒998: A.エスパルガロ (2014年2月6日)
1分59秒999: V.ロッシ (2014年2月28日)
1分59秒999: D.ペドロサ (2014年2月28日)

オフィシャルテスト‐1分59秒台進出リスト(2015年)
1分58秒867: M.マルケス (2015年2月6日)
1分59秒006: D.ペドロサ (2014年2月6日)
1分59秒115: M.マルケス (2015年2月25日)
1分59秒388: A.イアンノーネ (2014年2月6日)
1分59秒401: V.ロッシ (2014年2月6日)
1分59秒437: J.ロレンソ (2014年2月25日)
1分59秒624: J.ロレンソ (2014年2月6日)
1分59秒658: C.クラッチロー (2014年2月25日)
1分59秒833: V.ロッシ (2014年2月25日)
1分59秒833: B.スミス (2014年2月25日)
1分59秒844: M.マルケス (2015年2月24日)
1分59秒851: P.エスパルガロ (2014年2月6日)
1分59秒874: A.ドビツィオーソ (2014年2月6日)
1分59秒902: J.ロレンソ (2015年2月24日)
1分59秒912: D.ペドロサ (2014年2月25日)
1分59秒963: J.ロレンソ (2015年2月5日)

Tags:
MotoGP, 2015, SEPANG MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Cal Crutchlow, Marc Marquez, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP, LCR Honda, Repsol Honda Team

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