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ミサノが安全面の向上を目的に路面再舗装に着手

ミサノが安全面の向上を目的に路面再舗装に着手

大幅な改修工事を経て、開催日程に復帰した2007年から今年で9年連続19回目の開催を迎えるミサノ・サーキットが安全面の向上に目指して、周辺地域の環境を考慮した路面の再舗装を開始した。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリは1日、安全面の向上を目的に、トラック全長4,226メートルの路面再舗装に着手したことを発表。3月10日までの完成を目指す。

数週間前にフラットトラックを開設した当地は、新たに全長3,200メートルのトラックを提供することを含めて投資を決断。アドリア海に近い環境を考慮して、湿気と塩に対応する特殊なアスファルトによる舗装をはじめ、エスペークゾーンや縁石の改善を行う。

FIM国際モーターサイクリズム連盟のグランプリセーフティオフィサー、フランコ・ウンチーニは、「ミサノ・ワールド・サーキットは、セーフティシステムの向上という要望を受け入れました。サーキットの所有者は、常にFIMとFIA(国際自動車連盟)と合意の上で、安全面の最高基準を約束します。今回の改修により、サーキットへの関心度が高くなり、ファンサービスが向上するでしょう。観戦券が完売することを期待します」と、改修工事を歓迎した。

Tags:
MotoGP, 2015, GRAN PREMIO TIM DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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