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開幕戦の舞台でオフィシャルテストが開催

開幕戦の舞台でオフィシャルテストが開催

先月末に今年2度目のオフィシャルテストを実施した最高峰クラスの14チーム、25名のMotoGP™ライダーたちが開幕戦の舞台に集結。当サイトでは、ハイライトビデオ、ライブタイミングを提供する。

最高峰クラスは、14日から3日間、開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットで今年3度目、プレシーズン最後のオフィシャルテストを実施。29日のシーズンオープニングレースに向けて、準備に取り組む。

2月に第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで2度のオフィシャルテストを実施。連続して総合1番手に進出した2014年王者のマルク・マルケスは、昨年ポール・トゥ・ウインを決めた当地に乗り込めば、テストプログラムを順調に消化したダニ・ペドロサは、最後のテストに挑戦。前回総合3番手に浮上したカル・クラッチロー、総合16番手のスコット・レディングは、新天地からのデビュー戦に向けて準備を進める。

フルシームレスギアボックスの採用が正式発表され、前回総合2番手に浮上したホルヘ・ロレンソと総合5番手のバレンティーノ・ロッシは、新技術を最大限に発揮できるように、車体のセッティング、電子制御の調整を継続。負傷から回復してパフォーマンスが上がって来た総合6番手のブラドリー・スミスと総合11番手だったポル・エスパルガロは、戦闘力アップに向けて、細かい調整を続ける。

前回2015年型のプロトタイプマシンをシェイクダウンさせた総合4番手のアンドレア・イアンノーネと総合9番手のアンドレア・ドビツィオーソは、デスモセディチGP15の理解度を高め、パフォーマンスを引き出すために、セッティングを継続。総合12番手のダニロ・ペトルッチと総合13番手のヨニー・エルナンデェスは、デスモセディチGP14.1とGP14.2を使用して、ファクトリーチームへの接近を目指す。

パフォーマンスが高まって来たスズキは、2011年以来となる当地に乗り込み、総合10番手のアレイシ・エスパルガロと総合14番手のマーベリック・ビニャーレスが、昨年最高峰クラスと中量級で4位に進出したトラックで、ホンダ、ヤマハ、ドゥカティとのギャップを詰めに行く。

10年ぶりの復帰となるアプリリアにとって、最後の参戦となった2004年は、日中の開催だったことから、初めてのナイトセッション。総合19番手のアルバロ・バウティスタは、電子制御の調整を中心に、総合27番手のマルコ・メランドリは、RS‐GPへの順応に取り組む。

オープンオプション勢では、ドゥカティのデスモセディチGP14が投入された総合8番手のエクトル・バルベラを中心に、ヤマハの2013年型YZR‐M1を走らせる総合15番手のステファン・ブラドル、ホンダのRC213V‐RSを駆ける総合17番手のニッキー・ヘイデンらがファクトリーオプションへの接近に挑戦。

スーパーバイク世界選手権からの転向組、総合23番手のユージン・ラバティと総合24番手のロリス・バスは、昨年11月に当地で開催された最終戦で初めてナイトレースを体験。デビュー戦に向けて準備に取り組む。

当サイトでは、初日の14日からハイライトビデオ、インタビュービデオ、新着画像を連日掲載。セッション開始の16時(日本時間の22時)から23時(日本時間の5時)まで、ライブタイミングを提供する。

Tags:
MotoGP, 2015, QATAR MOTOGP™ OFFICIAL TEST

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