初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

プラマック・レーシングがプロジェクトを発表

プラマック・レーシングがプロジェクトを発表

2002年に参戦を開始してから14年目を迎えるプラマック・レーシングがプロジェクトを発表。3年連続のファクトリーサポートチームとして、ドゥカティからデスモセディチが投入される。

プラマック・レーシングは10日、イタリア・シエナ近郊のカステッリーナ・イン・キアンティで2015年プロジェクトを発表。2006年から提携を結ぶドゥカティから、3年連続のファクトリーサポートチームとして支援が受けられることになり、ヨニー・エルナンデェスとダニロ・ペトルッチが2014年型のデスモセディチを使用する。

チーム代表のパオロ・カンピオナティは、「14年連続の参戦を大変誇りに思い、興奮しています。2014年は大変感動的な1年でした。ドゥカティとの親密な協力関係に役立ち、アンドレア・イアンノーネがファクトチームに昇格したことが嬉しいです。これが我々の使命であり、ヤングライダーたちの支援を継続します」と、挨拶。

1月に左肩を負傷したことから、今年最初のオフィシャルテストを欠場。2度目のオフィシャルテストで総合13番手だった26歳のコロンビア人ライダー、エルナンデェスは、「2年連続して、このチームのライダーになれることが嬉しい。今年はビックなチャンスだから、この機会を最大限に活かす必要がある。トップ10争いがしたい。昨年ドゥカティを走らせたことは、素晴らしい経験だったけど、安定して上位に進出するには、レベルアップが必要だ」と、目標を説明。

2度目のオフィシャルテストで総合12番手に進出した24歳のイタリア人ライダー、ペトルッチは、「MotoGP™クラスへの参戦を始めたときから、このチームに所属することを希望していたから、チームの一員になれたことを誇りに思う。最高峰クラス4年目だから、この経験を上手く活かせると思う。ファクトリーマシンでの1年目。目標は過去にこのチームに所属したライダーたちと同じレベルに到達できるように、過去3年間の経験を活かすことだ」と、飛躍を誓った。

Tags:
MotoGP, 2015, Danilo Petrucci, Yonny Hernandez, Octo Pramac Racing

Other updates you may be interested in ›

motogp.com
開幕戦の舞台でオフィシャルテストが開催

2 years ago

開幕戦の舞台でオフィシャルテストが開催

motogp.com
スカイ・レーシング・チーム・VR46がチーム発表会

2 years ago

スカイ・レーシング・チーム・VR46がチーム発表会