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ドゥカティが1日目に1‐2番手を独占

ドゥカティが1日目に1‐2番手を独占

今年最初のオフィシャルテストから戦闘力が確実に高まっていることを証明しているドゥカティが、開幕直前のテスト1日目にライバル勢を抑えて、上位を独占する快走を見せた。

ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・チームは14日、開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットで始まったオフィシャルテストに参加。前回のオフィシャルテストで投入したデスモセディチGP15に加え、デスモセディチGP14.3も準備。シーズンのオープニングレースに向けて、テストプログラムをスタートさせると、アンドレア・イアンノーネとアンドレア・ドビツィオーソが1番手と2番手に進出した。

第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで実施された今年2度目のオフィシャルテストで総合4番手だったイアンノーネは、9度のコースインで50ラップを周回すると、1分56秒台を17回、1分55秒台を最多の7回記録。1分55秒265の1番時計を刻んだ。

「ポジティブな1日目だったことは確か。デスモセディチGP15とそのリアクションを学び、学んでいるところ。計画していたスケジュールを実行して、やるべきことをやった。僕たちのエンジニアたちは状況を検証するための情報を所有するけど、僕たちは速かった。コースインの度に良くなっていることが嬉しい」と、会心の笑みで振り返った。

総合9番手だったドビツィオーソは、10度のコースインで48ラップを周回すると、1分56秒台を11回、1分55秒台を6回記録して、0.098秒差の2番手。

「初日に大満足。直ぐに速く走れたことは大切。レース前に改良すべきことが幾つかあるから、まだ沢山の仕事があるけど、ベースセッティングが嬉しい。明日は新しいバイクをより良く理解する重要なテストをしよう。今日は非常にポジティブなスタートが切れた」と、好発進を手放しで喜んだ。

先陣を切ってトラックに飛び出したテストライダーのミケーレ・ピロは、デスモセディチGP14.3に乗り込み、新しいソフトウェアの開発作業に集中。最多の53ラップを周回して、2.399秒差の23番手だった。

Tags:
MotoGP, 2015, Andrea Dovizioso, Andrea Iannone, Ducati Team

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