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ドゥカティが2日間連続の1番手

ドゥカティが2日間連続の1番手

1日目に1‐2番手を独占したドゥカティが、2日目にニューパーツを投入して上位を維持。ドビツィオーソが2番手から1番手に浮上すれば、イアンノーネが3番手に進出した。

ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・チームは15日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に、2010年に使用したウイング付きのファイリングと新型エキゾーストを投入。アンドレア・ドビツィオーソは1番時計を記録して、総合1番手に浮上すれば、アンドレア・イアンノーネは3番時計。最後のコースインでロングランを実行した。

1日目2番手のドビツィオーソは、9度のコースインで38ラップを周回すると、1分56秒台を14回、1分55秒台を5回、1分54秒台を1回記録。1分54秒907の1番時計を刻んだ。

「今日のタイムがすごく嬉しい。すごく良い仕事をして、昨日と同じようにハードタイヤをずっと使用した。新品タイヤと中古タイヤで速かった。挙動が大きいブレーキングの安定性と初期加速といった分野を改善する仕事が残っている」と、1番手進出も問題解決に取り組むことを強調。

1日目1番手のイアンノーネは、8度のコースインで46ラップを周回すると、1分56秒台を17回、1分55秒台を11回記録して、0.197秒差の3番手。8度目のコースインでは、連続12ラップのロングランを実行して、1分56秒台を10回、1分55秒台を2回記録。

「今日の進み方がとても嬉しい。ベストタイムが少し良くなったけど、レースペースに集中した。これは昨年末まで批判的なことだった。特に電子制御に関して結論を出した。明日はレースシミュレーションを実行しよう」と、収穫が大きかったことを説明。

テストライダーのミケーレ・ピロは、デスモセディチGP14.3を使用して、シャーシの解決策に取り組み、32ラップを紹介して、1.569秒差の19番手だった。

A.ドビツィオーソ
2日目: 1分54秒907 (38ラップ)
1日目: 1分55秒363 (48ラップ)
A.イアンノーネ
2日目: 1分55秒104 (46ラップ)
1日目: 1分55秒265 (50ラップ)

オフィシャルテストベストラップ: 1分54秒907 (A.ドビツィオーソ)
サーキットレコードラップ: 1分55秒153 (2008年C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年J.ロレンソ)

Tags:
MotoGP, 2015, Andrea Dovizioso, Andrea Iannone, Ducati Team

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