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レプソル・ホンダはフロントの調整に手応え

レプソル・ホンダはフロントの調整に手応え

1日目にクラッチとブレーキを調整したホンダの両雄、マルケスとペドロサがフロントの改善に着手して、ペースが伸びたことを喜び、3日目はリアの改善に取り組むことを説明した。

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは15日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われたオフィシャルテスト2日目に、フロント部分の調整に取り組み、マルク・マルケスは2番時計、ダニ・ペドロサは6番時計を記録した。

1日目3番手マルケスは、全体的なセッティングに取り組みながら、8度のコースインで54ラップを周回すると、1分56秒台を4回、1分55秒台を最多の20回記録して、0.184秒差の2番手。

「ファーステストラップが良くなったけど、それ以上にペースが良くなったことが嬉しい。これが大切。ジオメトリーを変更したおかげで、フロントの信頼感を得た。これはこのトラックで少し苦戦していたこと。明日はグリップを得るためにリアの仕事に集中するけど、すごく快適だから、評価はポジティブだ」と、収穫が大きかったことを説明。

1日目5番手のペドロサは、新しいフロントフォークを試して、7度のコースインで40ラップを周回すると、1分56秒台を12回、1分55秒台を6回記録して、0.675秒差の6番手。

「ペースを良くすることができた。グッドなラップでコンスタント。これはポジティブだ。フィーリングとコーナーの進入の向上に向けて、フロントの仕事に取り組んだ。明日はリア。トラクションとグリップをもう少し得られるからトライしよう。バイクを寝かしている時間が長いから、このトラックで重要な分野だ」と、3日目の課題を説明した。

M.マルケス
2日目: 1分55秒091 (54ラップ)
1日目: 1分55秒554 (44ラップ)
D.ペドロサ
2日目: 1分55秒582 (40ラップ)
1日目: 1分55秒813 (33ラップ)

オフィシャルテストベストラップ: 1分54秒907 (A.ドビツィオーソ)
サーキットレコードラップ: 1分55秒153 (2008年C.ストーナー)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年J.ロレンソ)

Tags:
MotoGP, 2015, QATAR MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Dani Pedrosa, Marc Marquez, Repsol Honda Team

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