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ホンダ&ヤマハがドゥカティを評価

ホンダ&ヤマハがドゥカティを評価

ロサイルで実施されたオフィシャルテストで連日1番手に進出したドゥカティに対して、ヤマハのメレガリとHRCのスッポがそのパフォーマンスを評価した。

今年3度目、プレシーズン3最後のオフィシャルテストが、2週間後に迫った開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットで実施され、ドゥカティ・チームのアンドレア・イアンノーネが1日目、アンドレア・ドビツィオーソが2日目にそれぞれ1番時計を記録。ケーシー・ストーナーが2009年のオープニングレースでポール・トゥ・フィニッシュを決めた直前に当地で開催されたオフィシャルテストで総合1番手に進出。6年ぶりに快走の1番時計を刻み、ファクトリーチームの代表者たちが、そのパフォーマンスを評価した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのチームディレクター、マッシモ・メレガリは、「彼らは印象を与えました。速いだけでなく、大変安定していました。本当に良い仕事をしました。2日目は10名が1秒以内に接近。スペクタクロの視点から、今年はナイスなチャンピオンシップを観ることができるでしょう」と、感想。

HRCのチーム代表を務めるリピオ・スッポは、「デスモセディチGP15は大変良く機能すると思われます。ドゥカティが上位に進出することは、チャンピオンシップにとって良いと考えます。スズキも全く悪くありません。技術規定のちょっとしたアドバンテージを活かしています」と、戦闘力が高まったドゥカティを歓迎した。

Tags:
MotoGP, 2015, QATAR MOTOGP™ OFFICIAL TEST, Movistar Yamaha MotoGP, Repsol Honda Team

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