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ブリヂストンが2タイプのカラーラインを追加

ブリヂストンが2タイプのカラーラインを追加

ブリヂストンはコンパウンドを見分ける目的で昨年導入した緑、白、黒、赤のタイヤマーキングに加え、新たに開発したタイヤに黄色と青のラインを引く。

最高峰クラスのオフィシャルタイヤサプライヤー、ブリヂストンは19日、2015年シーズンに向けて、コンパウンドを見分ける目的で、サイドのカラーラインを2タイプ増やすことを発表。スペック毎に色が固定され、合計で6タイプのカラーラインが引かれることで、サーキット毎に投入され、MotoGP™ライダーたちが使用するスペックが外観から見分けることが容易になる。

2014年は、フロント、リア共にエキストラソフトが緑、ソフトが白、ミディアムが黒(色なし)、ハードは赤のラインが引かれた。

2015年は、テルマス・デ・リオ・オンドで開催される第3戦アルゼンチンGPで新たなオプションとして投入が予定されているリアタイヤのエキストラハードに黄色のラインを採用。

昨年テストを重ねて、終盤の第16戦オーストラリアGPと最終戦バレンシアGPに投入したフロントタイヤの左右非対称コンパウンドに、左右対称コンパウンドと見分ける目的で、青のラインを引く。

2015年のスリックタイヤコンパウンドは次の通り。

モーターサイクルレーシングマネージャーの山田宏は、「色付きタイヤマーキングは昨年導入し、我々がサーキット毎に投入したタイヤオプションをファンが容易に確認するためにデザインしました。我々は今年のシステムを改善するために、世界中のファンとメディアからの意見を聞きました。この改訂されたタイヤマーキングは、ライダーたちにより多くのオプションを提供することで、2015年シーズンを通じて新しいタイヤの開発を継続するというブリヂストンの約束が反映されるだけでなく、ファンが週末におけるタイヤ戦略の重要性をより明白に理解することを助け、スポーツの魅力を高めることに役立ちます」と、説明しした。

Tags:
MotoGP, 2015

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