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フリー走行1:ロースがサーキットベストラップ

フリー走行1:ロースがサーキットベストラップ

2年目のロースが中量級で初めて1分59秒台に進出。1番手発進を決めれば、ザルコ、ラバットが続き、中上は12番手発進した。

開幕戦カタールGPのフリー走行1は26日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、サム・ロースがトップタイムをマーク。サーキットベストラップを更新して、シーズン最初のセッションを制した。

気温23度、路面温度28度のドライコンディションの中、ヘレス・サーキットで開催された今年3度目のオフィシャルテストで総合1番手に進出したロースは、3度のコースインで17ラップを周回して、2分01秒台を6回、2分00秒台を2回記録。3度目のコースインでは、中量級で初めて、2分00秒台を突破して、1分59秒717の1番時計を刻んだ。

今年1度目と2度目のオフィシャルテストで総合1番手に進出したヨハン・ザルコは、2度のコースインで18ラップを周回すると、2分01秒台を5回、2分00秒台を最多の9回記録して、0.622秒差の2番手。

チャンピオンを証明するゼッケン1で登場したティト・ラバットは、2度のコースインで最多の20ラップを周回すると、2分01秒台を最多の9回、2分00秒台を3回記録して、1.063秒差の3番手。トーマス・ルティ、ジョナス・フォルガー、サンドロ・コルテセ、フランコ・モルビデリ、アンソニー・ウエスト、アレックス・リンス、フリアン・シモンがトップ10入り。

3度目のオフィシャルテストで総合4番手だった中上貴晶は、2分01秒台を7回記録して、2.000秒差の12番手。

中量級2年目のルイス・サロンは、5ラップ目に転倒を喫した。

リザルト

Tags:
Moto2, 2015, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, FP1

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