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フリー走行1:ケントが1番時計発進

フリー走行1:ケントが1番時計発進

シーズンの最初のセッションでフル参戦5年目の英国人ライダー、ケントが最速時計を記録。尾野と鈴木は10番手と33番手だった。

開幕戦カタールGPのフリー走行1は26日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ダニー・ケントがトップタイムをマーク。シーズン最初のセッションを制した。

気温24度、路面温度29度のドライコンディションの中、ヘレス・サーキットで開催された今年3度目のオフィシャルテストで総合2番手だったケントは、3度のコースインで13ラップを周回すると、2分07秒台を4回記録した後に2分06秒601の1番時計を刻んだ。

当テストで総合11番手だったミゲール・オリベイラは、2度のコースインで16ラップを周回すると、2分07秒台を最多の4回、2分06秒台を最多の3回記録して、0.098秒差の2番手。

総合4番手のニッコロ・アントネッリは、0.836秒差の3番手。イサック・ビニャーレス、ブラッド・ビンダー、ホルヘ・ナバーロ、アレックス・マスボー、ホルヘ・マルティン、ヤコブ・コーンフィールが続いた。

総合13番手の尾野弘樹は、2度のコースインで16ラップを周回すると、2分09秒台を5回、2分08秒台を2回記録。1.733秒差の10番手に入れば、当地に初挑戦する鈴木竜生は、2度のコースインで15ラップを周回して、2分13秒台を3回、2分12秒台を2回記録。6.012秒差の最後尾33番手。

今年最初のオフィシャルテスト初日に右足を負傷したエフレン・バスケスは12番手。

昨年レッドブル・ルーキーズ・カップで活躍したステファノ・マンジは、決勝レース日の29日に参戦最低年齢の16歳を迎えることから、次戦アメリカズGPからの参戦となり、所属チームはマルコ・ベッツェッカを招集。今年3度目のオフィシャルテストで右鎖骨を骨折したアナ・カラスコは欠場となり、ベルギー出身のロリス・クレソンが負傷代役に指名された。

リザルト

Tags:
Moto3, 2015, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, FP1

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