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フリー走行2:マルケスが連続の1番時計

フリー走行2:マルケスが連続の1番時計

ホンダのマルケスとペドロサが1-2番手を維持。ドゥカティのドビツィオーソとインノーネは3-5番手に浮上。ヤマハのロレンソとロッシは6-7番手。メランドリとディ・メッリオが転倒を喫した。

開幕戦カタールGPのフリー走行2は27日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。初日のフリー走行1から1番手を維持した。

気温24度、路面温度33度のドライコンディションの中、シーズン最初のセッションで1番手に進出したマルケスは、3度のコースインで16ラップを周回して、1分55秒台を6回、1分54秒台を1回記録。1分54秒828の1番時計を刻んだ。

フリー走行1で2番手のダニ・ペドロサは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分56秒台を5回、1分55秒台を4回記録して、0.447秒差の2番手を維持。

フリー走行1で7番手のアンドレア・ドビツィオーソは、2日目にウイング付きのカウルを搭載したデスモセディチGP15を投入。3度のコースインで17ラップを周回すると、1分56秒台を6回、1分55秒台を4回記録して、0.538秒差の3番手に浮上すると、フリー走行1で5番手のカル・クラッチローは、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分56秒台を3回、1分55秒台を2回記録して、0.567秒差の4番手に入り、サテライト勢の1番手を維持。

フリー走行1で10番手のアンドレア・イアンノーネは、0.576秒差の5番手に進出すれば、ホルヘ・ロレンソは0.781秒差の6番手。バレンティーノ・ロッシは0.790秒差の7番手。

フリー走行1で走行ラインを低速で走っていたことから、1ポイント減点のペナルティが科せられた24番手のマイク・ディ・メッリオは、転倒を喫したが、0.879秒差の8番手。オープンオプションの1番手に浮上すれば、ブラドリー・スミス、エクトル・バルベラがトップ10に進出。

スズキのアレイシ・エスパルガロとマーベリック・ビニャーレスは、テクニカルトラブルに見舞われて、11番手と14番手。アプリリアのアルバロ・バウティスタと転倒を喫したマルコ・メランドリは、24番手と最後尾の25番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2015, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, FP2

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