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公式予選:マスボーが141戦目で初のポールポジション

公式予選:マスボーが141戦目で初のポールポジション

クラス最多参戦を誇る26歳のマスボーが、最速時計を記録して通算141戦目で初のトップグリッドを獲得。ビニャーレス、アントネリが1列目。クラルタラロが最速ペースで新人勢最高位の6番手。尾野と鈴木は15番手と31番手だった。

開幕戦カタールGPの公式予選は28日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、軽量級最多参戦のアレックス・マスボーがトップタイムをマーク。通算141戦目でキャリア初のポールポジションを奪取した。

気温25度、路面温度34度のドライコンディションの中、フリー走行総合7番手のマスボーは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分07秒台を2回、2分06秒台を1回記録。2分06秒170の1番時計を刻み、通算5度目の1列目に進出。

フリー走行総合12番手のイサック・ビニャーレスは、2度のコースインで15ラップを周回すると、2分07秒台を2回、2分06秒台を1回記録して、0.067秒差の2番手に入り、昨年8月の第11戦チェコGP以来となるベストグリッドを獲得。

フリー走行総合6番手のニッコロ・アントネッリは、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分07秒台を1回、2分06秒台を5回記録して、0.075秒差の3番手に入り、2戦連続9度目の1列目を確保。フランシスコ・バグナイア、ジョン・マクフィーが続いた。

フリー走行総合5番手のファビオ・クアルタラロは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分06秒台を最多の7回記録。新人勢の最高位となる6番手に進出。アンドレア・ロカテリ、ミゲール・オリベイラが続き、フリー走行総合1番手のダニー・ケントは、0.256秒差の9番手。エフレン・バスケスがトップ10入り。

フリー走行総合2番手の尾野弘樹は、3度のコースインで14ラップを周回すると、2分06秒台を2回記録して、0.659秒差の15番手。フリー走行総合32番手の鈴木竜生は、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分08秒台を2回記録して、2.583秒差の31番手。明日のデビュー戦を11列目から迎える。

リザルト

Tags:
Moto3, 2015, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, QP

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