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バウティスタは他車との接触で離脱

バウティスタは他車との接触で離脱

マシン開発のテストとして、シーズンのオープニングレースに挑んだバウティスタだったが、1ラップ目に他車と接触した際にブレーキセンサーが破損したことから、リタイヤを強いられた。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアルバロ・バウティスタは、最高峰クラス6年目、フル参戦13年目のオープニングレース、開幕戦カタールGPの決勝レースで、21番グリッドから1ラップ目にマルク・マルケス車と接触したことが原因でピットボックスに戻り、2年連続のリタイヤを喫した。

「不運にも計画していたレーステストは、あっという間に終わってしまった。マルケスが悪いスタートで、直ぐにポジションを巻き返そうとしていたけど、トラックに他のライダーたちが走っていることを考慮しなかった。6コーナーで僕とバルベラの間に進入してきて、どのようなことが起こったのは分からないけど、僕にぶつかり、フロントブレーキのケーブルとセンサーが破損してしまった。走り続けることは不可能だった。申し訳ないけど、マルクは良い奴だけど、過去このような状況で過剰にアグレッシブだった。これは危険だから、彼に指摘する権利があると思う。」

「転倒しなかったのは幸運だったけど、破損した状態で走り続ける必要はなかったから、今日のテストを消化できなかった。今回のことを忘れずに、次のオースティンを考える必要がある。こことは非常に異なるトラック。バイクの開発と改良の方向性を見極めるために、週末に収集したデータを確認する機会となる」と、リタイヤの理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Alvaro Bautista, Aprilia Racing Team Gresini

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