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ロレンソは視界不良で優勝争いから後退

ロレンソは視界不良で優勝争いから後退

昨年の転倒リタイヤを晴らす意気込みでオープニングレースに挑んだロレンソが、優勝争いを繰り広げていたが、終盤に突然のハプニングに見舞われて、2年振り3度目の開幕戦優勝を逃した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、6番グリッドから優勝争いを繰り広げて4位に進出。ヘルメット内側のスポンジが外れて、コーナーリングの際に視界不良に見舞われたことをレース後に明かした。

「難しいレースだった。直ぐに2番手に位置して、ドビツィオーソを追いかけた。僕の方が速く、高速コーナーで抜いた。ドゥカティの方がヤマハよりもトップスピードとブレーキングで優勢だったけど、コーナーで巻き返した。加速は似たようなレベルだった。正直、バレンティーノは終盤にグレートなペースがあったから簡単でないことを理解していたけど、優勝できると考えた。」

「ベターな、ベターな感じがあったけど、突然、ヘルメット内側の上部に貼りついていたスポンジが外れて、視界が困難になってしまった。コーナーでの視界が悪く、集中力を維持することができなかったから、1ラップでコンマ5秒ほどタイムロスしてしまった。優勝できたレースだったけど、4位に終わってしまった」と、最後まで優勝争いができなかった理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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