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ペドロサ、前腕の回復に専念

ペドロサ、前腕の回復に専念

昨年5月に腕上がり症状を解消する目的で右前腕を手術したペドロサだったが、その後も痛みに耐えながらシーズンを戦い、厳しい状況の中で開幕戦を完走したが、治療に専念することを決断した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、開幕戦カタールGPの決勝レースで2番グリッドから6位でチェッカーを受けた後、当サイトのインタビューに応えた際に、右前腕の激痛に苦しんでいたことを明かし、回復に向けて治療に専念することを説明した。

「これは長い歴史。根本的に今日のレースで前腕の問題が再発生した。問題は1年前から苦しんでいたこと。ここで難しさが増してしまった。昨年は全戦で厳しい状態にあり、本来のレベルを発揮できず、成績は良くなかった。この問題を解決しようと試みたけど、誰も回答してくれなかったから簡単なことではなかった。手術を受けたけど、良くなかった。簡単なことではなかったけど、このことを公式な場で話題にしないように努めた。ホンダは状況を把握していた。」

「この冬はチャンピオンシップの準備に向けて、新たな手術が必要なのかを確認するために、世界中の医師たちを訪ねた。全ての医師たちはリスクを冒して手術しないことを勧めてくれた。彼らの助言に従い、沢山の仕事に取り組んだ。激しくならない程度に。これが今日までの状況で、ここで悪い状態に戻ってしまった。」

「他のオプションはない。今、レースが終わり、思ったようなレベルで走ることができない。この問題を解決する必要がある。このような状態で走り続けることはできないから、僕の計画は前腕を回復させること。どのようにするか正確には分からない。医師たちは確かではないけど、問題を解決しよう。現時点で多くの回答はない。全てが不明だけど、早い時期に良い知らせがあることを期待する」と、状況を説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, RAC, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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