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アプリリアは開発に向けてデータを分析

アプリリアは開発に向けてデータを分析

復帰予定を1年前倒したアプリリアが、開発中のプロトタイプマシンを投入。緒戦を開発テストに位置付けて、メランドリが完走したが、バウティスタはリタイヤを強いられた。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニは、最高峰クラスの復帰戦となった開幕戦カタールGPで、アルバロ・バウティスタが21番グリッドからリタイヤ、マルコ・メランドリが最後尾25番グリッドから21位で完走。プロトタイプマシン、RS-GPの開発に向けて、4日間で収集したデータを分析する。

2週間前のオフィシャルテストで総合25番手(1分57秒273)だったバウティスタは、フリー走行で総合23番手(1分57秒107)、公式予選1で11番手(1分56秒187)。決勝レースでは、6コーナーでマルク・マルケス車を接触した際にフロントブレーキの左側ケーブルとセンサーが破損したことから1ラップ目にリタイヤ。

オフィシャルテストで総合26番手(1分57秒982)だったメランドリは、公式予選1で15番手(1分57秒934)、決勝レースは4ラップ目に1分59秒323を刻み、17ラップまで2分00秒台、18ラップ目から2分01秒台で周回を重ねた。

アプリリア・レーシングのマネージャーを務めるロマーノ・アルベシアーノは、「この週末を通じて、最も長いテストになることを期待していたことから、アルバロに起きたことは残念です。レース序盤は、ビックなパッケージと比較するために、彼がどのポジションで闘えるのかを確認することが非常に重要でしたが、不運にもマルケスの動きにより、走行を継続するのは良くないダメージを受けてしまいました。」

「これはテストであり、バイクとチーム全体にとって、シーズンの序盤段階がどうであるかを確認することでした。これからマルコがRS-GPで収集した全てのデータを分析する必要があります」と、シーズン緒戦を評価した。

Tags:
MotoGP, 2015, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Alvaro Bautista, Marco Melandri, Aprilia Racing Team Gresini

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