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スズキの2台が復帰戦でポイント圏内に進出

スズキの2台が復帰戦でポイント圏内に進出

2010年11月の最終戦を最後にチャンピオンシップから一時撤退していたスズキが、復帰戦で好走を披露。2台が揃ってポイント圏内に進出して、好発進を切った。

チーム・スズキ・エクスターは、最高峰クラスの復帰戦となった開幕戦カタールGPで、アレイシ・エスパルガロが11番グリッドから11位、マーベリック・ビニャーレスが13番グリッドから14位。両雄が揃って、ポイント圏内でフィニッシュした。

2週間前にオフィシャルテストで総合10番手(1分55秒698)だったエスパルガロは、フリー走行で総合4番手(1分54秒994)、公式予選2で11番手(1分55秒035)。決勝レースでは、7ラップ目に1分56秒375を刻み、22ラップ中19ラップまで1分56秒台を維持。

オフィシャルテストで総合14番手(1分55秒810)だったビニャーレスは、フリー走行で総合13番手(1分55秒676)、公式予選1で3番手(1分55秒246)。決勝レースでは、2ラップ目に23番手に後退したが、15ラップ目には1分56秒616を刻むと、8人を抜きでデビュー戦を飾った。

チームディレクターの寺田覚は、「これは我々にとって非常に重要な結果です。この3年間、今日のデビュー戦に向けて準備に取り組み、我々の目標を達成しました。2人のライダーは完走して、ポイント圏内に進出しました。ハイパフォーマンスのMotoGP™マシンを開発することは、決して容易な工程ではありません。幾つかのストロングポイントと課題を確認しました。我々は優れた車体がありますが、パワー不足でグリッドの上位進出を争うことができませんでした。」

「我々全員がそのことを把握しており、日本のエンジニアたちはパフォーマンスを高めるために懸命に働いています。この結果は、さらに懸命に働くことを促進させ、ベストを尽くすための動機を与えてくれます。この結果に誇りを感じ、チーム一丸となって上位進出を目指します」と、GSX-RRの戦闘力アップに向けて開発作業を継続することを強調した。

Tags:
MotoGP, 2015, COMMERCIAL BANK GRAND PRIX OF QATAR, Maverick Viñales, Aleix Espargaro, Team SUZUKI ECSTAR

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