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第2戦アメリカズGP:プレスカンファレンス

第2戦アメリカズGP:プレスカンファレンス

シーズン2戦目の開幕を前日に控えた中、ポイントリーダーのロッシをはじめ、イアンノーネ、ロレンソ、マルケス、スミス、ヘイデンが共同会見に出席。

第2戦アメリカズGPのプレスカンファレンスは9日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのプレスカンファレンスルームで行われ、最高峰クラスに参戦する6名のレギュラーライダーたちが出席。開幕戦カタールGPを振り返り、週末の抱負を語った。

6年振りに開幕戦で優勝を飾ったポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、「すごく楽しかったバトルの後で、チャンピオンシップを最高の形でスタートさせた。マルクは全力で臨んで来るだろう。このトラックで2013年のテストから非常に強く、ホンダと彼に上手く合う。今年はトップ3に進出できれば、すごく良いだろう。」

「ウインターテストで苦戦した。一度もトップに位置できなかったけど、1戦目の後でバイクは最高だ。ダニ(・ペドロサ)に関して、今日はベストライダーの1人が不在している。問題を解決して、以前のように強くなって戻って来ることを願う。天気予報は雨が降る可能性を示す。このトラックで一度もウェットで走ったことがない」と、当地初表彰台を目標に設定。

開幕戦で最高峰クラス初の表彰台を獲得したランク3位のアンドレア・イアンノーネは、「シーズン序盤だけど、2015年は幾つかのサプライズが起こるだろう。バイクの開発は終わっていないけど、大きなポテンシャルがあるようだ。スペイン勢が強いから、イタリア勢が表彰台を独占することを頻繁に見られるとは思わない。今週末の目標が良く分からない。カタールはプラクティスでタイヤの問題が多かった。レースに向けて電子制御を除いてセッティングを変更して好結果をもたらしたけど、今週末は何が待っているか良く分からない」と、心境を語った。

開幕戦でヘルメットのアクシデントに見舞われたランク4位のホルヘ・ロレンソは、「カタールではもっと上に行きたかったけど、不運にも前代未聞なことが起きてしまい、遅く走ることを強いられた。二度と起きないことを願う。これは起きてしまうことだから、みんながお互いに助け合う。僕たちはプロフェショナルだけど、プロでもこのようなことが起きてしまう」と、前向きな姿勢を見せた。

2年連続のポール・トゥ・フィニッシュを決めた当地に戻って来たランク5位のマルク・マルケスは、「カタールではあのようなことが起きてしまったけど、良い週末だった。ここは好きなトラックの1つ。アメリカのサーキットが大好き。日曜に天気の問題がないことを願う。」

「ダニはホンダで最も重要なライダーの1人。早く戻って来ることを願う。ドゥカティはカタールでグッドなパフォーマンスを見せ、ここでも上手くやるだろう。ヤマハは上位に進出して来ることは分かっていた」と、開幕戦を振り返った。

昨年5位に進出したランク8位のブラドリー・スミスは、「サテライトチームは非常に同等なレベルだけど、ファクトリーバイクとは大きな違いがある。全力を尽くして行かないと。良い冬を過ごして、パフォーマンスが向上した。ドライでグッドなタイムで走れた。昨季の終盤からより集中して、冬の間もこの状態を続けるように努めた。この調子を続けたい」と、好発進の理由を説明。

地元でアメリカ人最多参戦の通算200戦目を迎えるニッキー・ヘイデンは、「本当にあっという間だった。幾つかのチームに所属して、同じ情熱を持ち続けている。初めて優勝したとき、初めてタイトルを獲得したときの特別な感情を得たことを憶えている。昨年は右手に大きな問題があったけど、80%ぐらいまで回復した。ファンの前に200戦を祝福したい」と、記念大会に向けて抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Marc Marquez

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