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クラッチローがニューフレームを使用

クラッチローがニューフレームを使用

8番手発進したクラッチローが、ドライコンディションに回復した2度目のプラクティスで、HRCから供給されたニューフレームを投入した。

CWM・LCR・ホンダのカル・クラッチローは、開幕戦カタールGPでサテライト勢の最高位(7位)に進出した後、第2戦アメリカズGPの初日にHRCから供給されたニューフレームを試して総合2番時計を記録。2013年10月の第15戦マレーシアの初日総合3番手以来となる好発進を決めた。

フリー走行1は、トップタイムから1.898秒差の8番手。フリー走行2では、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分07秒台を1回、2分05秒台を3回記録して、0.327秒差の2番手に浮上。

「現時点のフィーリングはそれほど悪くない。新しいフレームで周回を重ねる必要がある。ドライで数ラップを走っただけだから、まだ分からない。もちろん、今日は良かったけど、改善の余地がある。今日の進歩が嬉しい。スピードはそれほど悪くない。もっと理解して、レース距離を走り、僕たちのポジションを確認する必要がある」と、ニューフレームの感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Cal Crutchlow, LCR Honda

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