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フリー走行1:アントネッリが1番手発進

フリー走行1:アントネッリが1番手発進

オフィシャルテストから走行を見せるアントネッリがレインセッションの中で快走の1番時計。尾野は22番手。鈴木は転倒を喫して32番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行1は10日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク8位のニッコロ・アントンネッリがトップタイムをマーク。週末最初のセッションを制した。

トラックマーシャルに人数不足により、50分遅れの9時50分から始まったプラクティスは、気温17度、路面温度19度のウェットコンディションの中、開幕戦カタールGPで1列目から優勝争いを繰り広げたアントンネッリは、1度のコースインで12ラップを周回すると、2分32秒台を2回、2分31秒台を1回記録。2分31秒668の1番時計を刻んだ。

開幕戦で3列目から表彰台を獲得したランク3位のダニー・ケントは、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分33秒台を1回、2分32秒台を1回記録して、0.880秒差の2番手。ランク11位のアンドレア・ロカテリは、2.131秒差の3番手。エフレン・バスケス、ズルファミ・カイルディン、ヤコブ・コーンフィール、イサック・ビニャーレス、ホルヘ・マルティン、ニクラス・アジョ、ファビオ・クアルタラロがトップ10入り。

ポイントリーダーのアレックス・マスボーは、4.461秒差の14番手。ランク2位のバスティアニーニは、6.257秒差の25番手。

復帰戦で転倒リタイヤを喫した尾野弘樹は、2度のコースインで11ラップを周回。5.817秒差の22番手に入れば、デビュー戦で完走を果たした鈴木竜生は、3ラップ目に転倒を喫して5ラップの周回に止まり、32番手だった。

リザルト

Tags:
Moto3, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP1, Andrea Locatelli, Niccolò Antonelli, Danny Kent

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