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フリー走行1:ロースが2戦連続の1番手発進

フリー走行1:ロースが2戦連続の1番手発進

開幕戦で転倒リタイヤを喫したロースが転倒を喫したが、今季5度目の最速時計を記録。ザルコ、モルデビッリ、ウエスト、シモンが続き、中上は転倒が影響して12番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行1は10日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、開幕戦カタールGPで好走を見せたサム・ロースがトップタイムをマーク。週末最初のセッションを制した。

50分遅れの11時45分から始まったプラクティスは、気温13度、路面温度18度のレインコンディションの中、前戦で転倒リタイヤを喫したロースが、5ラップ目に転倒を喫したが、2度のコースインで13ラップを周回すると、2分27秒台を1回、2分26秒台を2回記録。2分26秒356の1番時計を刻んだ。

ランク8位のヨハン・ザルコは、2度のコースインで15ラップを周回すると、2分27秒台を2回、2分26秒台を2回記録して、0.289秒差の2番手。

ランク5位のフランコ・モルビデッリは、3度のコースインで12ラップを周回すると、2分27秒台を2回、2分26秒台を1回記録して、0.523秒差の3番手。アンソニー・ウエスト、フリアン・シモン、マンセル・シュレッター、アレックス・リンス、ミカ・カリオ、アズラン・シャー、チャビエル・シメオンがトップ10入り。

ランク14位の中上貴晶は、16ラップ目に今季初転倒を喫したが、1度のコースインで15ラップを周回すると、2分29秒台を3回、2分28秒台を1回記録して、2.036秒差の12番手。

ポイントリーダーのジョナス・フォルガーは、2.360秒差の14番手だった。

リザルト

Tags:
Moto2, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP1, Franco Morbidelli, Johann Zarco, Sam Lowes

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