初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ロッシはウェットセッションを歓迎

ロッシはウェットセッションを歓迎

ポイントリーダーとして乗り込んで来たロッシが、昨年の課題を克服する目的で、フルウェットの中で積極的に周回を重ねて4番手、総合6番手に進出した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、開幕戦カタールGPで優勝を飾り、6年ぶりのポイントリーダーとして第2戦アメリカズGPを迎えると、初日は総合6番時計を記録した。

ウェットコンディションのフリー走行1は、1.191秒差の4番手。天候回復でウェットからドライに路面コンディションが変化したフリー走行2は、2度のコースインで13ラップを周回すると、2分06秒台を2回、2分05秒台を1回記録して、0.856秒差の6番手。

「昨年はウェットコンディションでYZR-M1のグッドなフィーリングが一度も掴めなかったから、この状況でテストを実施することが大切だった。バイクのセッティングを大きく変更して、フルウェットの中で4番手に終わった。それほど悪くないけど、ドライでのフィーリングは良かった。渋滞で6番手だったから、もう少し良くできる。まだ仕事を続ける必要があるけど、バイクの最初のフィーリングはそれほど悪くない」と、初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Valentino Rossi, Movistar Yamaha MotoGP

Other updates you may be interested in ›