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ロレンソは体調不良で11番手

ロレンソは体調不良で11番手

数日前から体調を崩しているロレンソが、スペインからの移動と天候不良が重なり、初日は本来の走りができず、9番手と11番手に低迷した。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのホルヘ・ロレンソは、開幕戦カタールGPで4位に進出した後、昨年5番グリッドからジャンプスタートのペナルティを科せられながら、10位まで挽回したて第2戦アメリカズGPに臨むと、初日は体調不良が原因で総合11番手だった。

ウェットコンディションのフリー走行1は、トップから2.084秒差の9番手。ドライコンディションに回復したフリー走行2は、2度のコースインで11ラップを周回すると、2分07秒台を2回、2分06秒台を2回記録して、1.339秒差の11番手。

「非常に難しい1日だった。朝から体調が非常に悪く、バイクの上で快適を感じられなかった。体調は良くない。風邪で抗生物質を投与し始めた。普通に仕事ができず、寒気で弱さを感じる。医師たちは気管支炎だと診断し、走っているときは辛かった。」

「やるべき仕事が沢山あるけど、最初に体調を回復させる必要がある。明日には全てに治療が効いてくれることを願う。申し訳ないけど、今日はペースを良くすることができず、戦闘的になることができなかった」と、体調を崩していることを説明した。

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, Jorge Lorenzo, Movistar Yamaha MotoGP

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