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フリー走行1:ドビツィオーソが今季2度目の1番時計

フリー走行1:ドビツィオーソが今季2度目の1番時計

アメリカズGPで初めてのレインセッションとなった週末最初のプラクティスで、ランク2位のドビツィオーソが1番手。マルケス。レディング、ロッシ、ペトルッチが続き、負傷代役の青山は、マルケス車に乗り込んで12番手だった。

第2戦アメリカズGPのフリー走行1は10日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ランク2位のアンドレア・ドビツィオーソがトップタイムをマーク。週末最初のセッションを制した。

50分遅れの10時45分から始まったプラクティスは、気温13度、路面温度17度のレインコンディションの中、犬がトラックに進入するアクシデントに見舞われたことから赤旗が振られ、約20分の中断。再度走行が開始されると、開幕戦カタールGPで表彰台を獲得したドビツィオーソが、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分20秒台を3回、2分19秒台を1回記録。2分19秒402の1番時計を刻んだ。

ランク5位のマルク・マルケスは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分20秒台を2回、2分19秒台を1回記録して、0.462秒差の2番手。

ランク13位のスコット・レディングは、2度のコースインで最多の18ラップを周回すると、2分21秒台を3回、2分20秒台を3回記録して、1.085秒差の3番手。

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、3度のコースインで16ラップを周回すると、2分21秒台を3回、2分20秒台を2回記録して、1.191秒差の4番手。ダニロ・ペトルッチ、ブラドリー・スミス、ポル・エスパルガロ、カル・クラッチロー、ホルヘ・ロレンソ、ヨニー・エルナンデェスがトップ10入り。

右前腕を手術したダニ・ペドロサの負傷代役に指名された青山博一は、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分23秒台を2回、2分22秒台を1回記録して、アルバロ・バウティスタに続く2.985秒差の12番手。

ランク14位のマーベリック・ビニャーレスは、14ラップ目の2コーナーで今季初転倒を喫して、22番手だった。

リザルト

Tags:
MotoGP, 2015, RED BULL GRAND PRIX OF THE AMERICAS, FP1, Marc Marquez, Scott Redding, Andrea Dovizioso

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